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《マリアの謎》第1章

 投稿者:にゃんこ先生  投稿日:2009年 2月16日(月)17時24分46秒
返信・引用 編集済
  2 雨の木崎学園から学園寮までは徒歩でも3分はかからない。現在寮に住んでいる生徒の数は、130人くらいだ。もちろんマリアもその中の一人だ。住む部屋番号は、上級生から若い番号を取っていくので2年生のマリアは、308号室になっていた。その308号室にある日一人の女学生が尋ねてきた。
 「すいません。マリアさんいますか?」背丈はだいだい155センチくらいな小柄な女学生がマリアを呼んでいる。
 「なんですか?」マリアは、プロ野球チップスのカードを手にしてドアを開けた。
「・・・。な、なんですか?それ。」訪ねてきた女学生は唖然としている。
「あ。これ?これは・・・
レオ・ゴメス(Leonard Gomez、1967年3月2日 - )は、プエルトリコ出身。プロ野球選手(三塁手、一塁手)。ですわよ。」
 「な、何ですか!?レオ・ゴメスって!?」
「だから・・・
レオ・ゴメス(Leonard Gomez、1967年3月2日 - )は、プエルトリコ出身。プロ野球選手(三塁手、一塁手)。ですわよ。」
「違ーーーーーーう!!」
 
 

《マリアの謎》 第1章

 投稿者:にゃんこ先生  投稿日:2009年 2月14日(土)00時04分53秒
返信・引用
  1 マリアは、朝から洗濯物を乾かしていた。
「お姉様。何か洗い物はありませんか?」マリアは、慣れた手捌きで洗濯物を干してゆく。マリアは、私立雨の木崎学園に通っている。通っているというより学園寮に住んでいるのだ。 「お姉様。どうかなさいましたか?」
マリアのお姉様の名前は、獅子堂アゲハ 髪の毛はストレートで「清楚」という単語がよく似合う方だ。 「マリア。私の鏡知らない?」
どうやらアゲハ様は鏡を探しているのだな。とマリアは、瞬時に読み取り、鏡を探し始めた。
「ありがとうマリア。でももうあの鏡には頼らなくても生きていけるようにならなきゃね。だから鏡探さなくていいよ。」
アゲハは、何故か悲しい顔をした。
「何故です?お姉様?」
マリアは、何故だろうという疑問を聞いてみた。
「・・・あれはね。亡くなった祖母の形見の鏡だったの。」
「じゃ、じゃあ何故!?探さなくていいのです?」 「あの鏡が無くても頑張れる所を見せてあげたいの。亡くなった祖母に・・・。」
「お姉様・・・。」
マリアの胸の中にはなにか心地よい風が吹いたような気がしました。
 

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 投稿者:teacup.運営  投稿日:2008年 3月16日(日)13時16分2秒
返信・引用
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