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今、個人からはじまる映像が、国内だけでなく海外でも高い評価を受けています。少し前なら河瀬直美監督の「につつまれて」であり・・・個人のまなざしが映画になる・・・観客は感動するためにドラマを待つのではなく、また、社会正義のために情報を待つのでもなく、あくまでも「個」である作者のまなざしに身をゆだね、観客自身が「個」として、スクリーンを共有していく・・・そんなデジタルビデオ作品が話題となっています。
ビジュアルアーツ放送映画学科では、学校祭特別講演会として、山形国際映画ドキュメンタリー祭で小川伸介賞、国際批評家連盟賞、仏ナント三大陸映画祭・ドキュメンタリー部門最高賞を受賞した「チーズとうじ虫」の加藤治代監督と、ベルリン国際映画祭・最優秀アジア映画賞、サンダンス映画祭・審査員特別賞、山形国際ドキュメンタリー映画祭・特別賞を受賞した「ディア・ピョンヤン」のヤン・ヨンヒ監督をお招きして、いろいろとお話をお伺いします。
この講演会は、本校で映画やテレビ製作を学ぶ学生さんためだけの講演会ではありません。映画の新しい形、考え方などに期待をもっていただく方のために企画したものです。
どなたでも参加していただけますので、ビジュアルアーツ専門学校にお越しください。
学校祭特別企画 加藤治代監督、ヤン・ヨンヒ監督特別講演会
2006年11月3日 18:00からおよそ2時間
ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館1F 4:2:2スタジオ
当日は学生作品の上映会も行っております。お気軽にご来場ください。
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/
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