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柳町光男監督 特別公開授業(講演会)のお知らせ

 投稿者:ビジュアルアーツ大阪・放送映画  投稿日:2006年 4月14日(金)18時35分49秒
   映画「カミュなんて知らない」の公開を記念して、本校・放送映画学科では、柳町監督の公開講演会を行います。講演会といっても、単に監督のプロフィールや映画の見所などをお伺いするというものではなく、新作「カミュなんて知らない」のあのラスト15分のショット分析を行いながら、演出の秘策を解き明かす公開ワークショップです。
 本校学生だけでなく一般の方も入場できますが、ラスト15分を実際に分析しますので、この映画をご覧になった方のみに限らせていただきます。(大阪方面での公開は4/22より)本校公開授業への入場は無料です。メールでお問い合わせください。
柳町光男監督特別公開授業 4月28日(金)18:10開場 18:30開演
ビジュアルアーツ専門学校(大阪)新館3Fアーツホールにて

「カミュなんて知らない」はこの期間中OS名画座 神戸アートビレッジセンターで公開されます。
OS名画座http://www.osgroup.co.jp/cinema/theater/os.html
ビジュアルアーツ専門学校http://www.visual-arts-osaka.ac.jp

http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/

 


大阪ヨーロッパ映画祭 協賛企画 映画塾のご案内

 投稿者:ビジュアルアーツ大阪・放送映画  投稿日:2005年11月15日(火)20時30分49秒
  告知させていただきます。
11/22(火)ビジュアルアーツ専門学校 新館3F アーツホールにて、グレッグ・ズグリンスキ監督の公開講演会を行います。グレッグ・ズグリンスキ監督は、日本では未公開の『永久(とわ)の愛』(日本題・仮 2004年 / ポーランド・スイス・ベルギー / 88分)で2004年ヴェネチア国際映画祭で金獅子賞(グランプリ)の候補にノミネートされた、ヨーロッパで注目の監督です。
ちなみに、この作品は海遊館ホールで大阪ヨーロッパ映画祭開催期間中2回上映されます。
映画や映像を学ぶ本校では、グレッグ・ズグリンスキ監督をお招きし、氏の映画の制作に対する思いや、制作方法などをお聞きして、現在ヨーロッパで展開される作家性の強い映画に触れる会としたいと考えております。
一般の方も入場(無料)出来ますので、是非おこし下さい。
11/22(火)ビジュアルアーツ専門学校 新館3F アーツホール PM6:00開場、PM6:30開演で約2時間を予定しております。
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 
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働いています

 投稿者:管理者ふじた  投稿日:2005年11月 9日(水)21時09分57秒
  今月から職場復帰しまして、なんとか働いています。
すっかり浦島太郎状態で、まだまだわからないことばかり。
所属は変わらず「総務課」ですが、以前の小部屋ではなく、広間の方で仕事しています。
みなさんに、気軽に来て下さい、とはなかなか言い難い場所ですが、
見かけたらぜひ声をかけてください。
とりあえず、報告まで。
 
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会員の方からぼつぼつ

 投稿者:管理者ふじた  投稿日:2005年10月30日(日)21時46分35秒
  会員のみなさんに文書を郵送してから、ぼつぼつメールをいただいたりしています。
内容は、今後の倶楽部のあり方、みたいな堅いものではなく、おもに近況報告です。映画を見ている人、遠ざかっている人、いろいろですが、みなさんお元気そうな様子なので楽しくうれしく拝見しています。
 
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倶楽部の今後

 投稿者:管理者ふじた  投稿日:2005年10月20日(木)23時16分58秒
  面倒なことは先送りしたいズボラな事務局なので、シネマの今後のことも
時間をかけてぼつぼつ考えよ。と思っていたのですが、チラシ送付の事務ができたので、
ついでに会員のみなさんにご意見くださいという呼び掛けをしてみました。

もともと、運営が苦にならないように、楽しくやっていけるようにと
立ち上げた趣味の集まりだったはずなので、今後もその流れをくんで
やっていければよいのですが。
事務局の私としては、会費などお預かりしているお金がまだ若干残っているので、
このまま自然消滅というわけにはいかないのです。
かといって、これまでのように「上映会」中心でやっていくには資金難。

何かいい方向はないですかね。
残金使って一度だけ上映会して、あとは自分達だけで鑑賞会しようとか。
会員を増やして資金作って、数年に1回でも上映会を続けよう、とか。
知恵をかしてくださいね、会員のみなさま。
 

黄泉がえり

 投稿者:管理者ふじた  投稿日:2005年10月 9日(日)19時47分59秒
  ちょっと前に、テレビ放映で「黄泉がえり」を見ました。
録画しておいて夜中にみたら、死者が次々よみがえってくるの、正直恐かった。
ゾンビだあ、と思って。でも、基本的に、私はこのテの話に弱い。
大林監督の「ふたり」とか「あした」とかも。
あの世って、だれもが必ずいくところなのに、
どうしてこんなに遠いのか。
一歩まちがえるととんでもない作品になるタイプの映画でしたが、
そこそこセンスのいい作品に仕上がったのは、
歌える女優、柴咲コウのキャスティングの妙かな。
 
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「with・・・」上映と講演会のお知らせ

 投稿者:ビジュアルアーツ大阪・放送映画  投稿日:2005年 9月18日(日)14時07分32秒
   榛葉 健(シバ タケシ)監督作品「with・・・若き女性美術作家の生涯」は毎日放送のドキュメンタリー番組として2000年に製作された作品ですが、2000年「日本賞」ユニセフ賞(特別賞)・「アジアテレビ賞」ドキュメンタリー部門第2位・「アジア太平洋放送連合賞」審査員推奨・「国際エミー賞」アジア代表などを受賞後、映画として再構成され、再び全国を巡回上映する作品として生まれ変わりました。
 この作品がとらえる美術作家・佐野由実さんは、阪神大震災のガレキの中から命拾いした体験から、美術作家であることを「世の中での自分の使命に」と志し、ネパールの貧困下で生きる人々と触れ合うことで、社会の矛盾に苦しみながらも成長していきます。
 そんな、彼女の生き生きとした日々を描くドキュメンタリー作品は、多くの人々にとって「生」の意味を自らに問いかける貴重な機会を与えてくれます。
 本校では、この映画の上映形態(ビデオ販売や上映収益を佐野さんの意志を尊重し、ネパール等の教育水準向上に役立てる資金とする)に賛同し、今回、映画の上映と榛葉監督による講演会を開催することになりました。
 本校学生でなくても無料でご参加いただけます。
「With・・・」HP http://www.c-space.co.jp/with/
10/1(土) ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3Fアーツホール
Aプロ PM 13:30〜 (開場13:00) 「with・・・」上映と榛葉 健監督特別講演会
Bプロ PM 16:00〜 (開場15:30) 「with・・・」上映と榛葉 健監督特別講演会
A、Bプロとも同じ内容です。上映と講演で2時間少々を予定しています。
鑑賞ご希望の方はあらかじめ電話かメールにてお申し込みください。
06-6341-4407(ビジュアルアーツ専門学校) usui@visual-arts-osaka.ac.jp
 

若松孝二監督 公開講演会のお知らせ

 投稿者:ビジュアルアーツ大阪・放送映画  投稿日:2005年 6月22日(水)15時31分35秒
   告知させていただきます。
 60年代、70年代、もっとも映画が鮮烈に文化をリードしていた時代に熱狂的な支持を受け続けた映画監督がいます・・・若松孝二監督。氏は常に時代に併走しながら、数多くの問題作を発表し続けてきました。「胎児が密猟する時」から「水のないプール」「キスより簡単」「我に撃つ用意あり」などの代表作を上げるときりがないのですが、氏の、「状況」の中に身をおき映画を生む姿勢は現代の若者にも熱狂的なファンを持っています。
 また、若松監督は大島渚「愛のコリーダ」山下耕作「戒厳令の夜」のプロデューサーでもあり、名古屋に映画館「シネスコーレ」を創設運営するなど、現在映画シーンに多大なる影響を与えました。
 本校では、そんな若松孝二監督の新作「17歳の風景」がこの夏公開されるのに先立ち、講演会を開催することになりました。単に映像技術を習得するだけでなく、映像制作クリエーターを輩出することを目的とする本校では、多くの学生さんが、氏の映画制作の姿勢や方法に触発されることを願い企画した次第です。また当日には「17歳の風景」プロデューサーの志摩敏樹氏も来校されます。
 本校学生さんだけでなく、一般の方にも講演会を公開しておりますので、お申し込みの上ご来場ください。

7月2日(土)開場13:45 開演14:00 終了予定16:00
場所:ビジュアルアーツ専門学校・大阪 新館3F アーツホール

「17歳の風景」公式ホームページ http://www.17sainohukei.jp/
ビジュアルアーツ専門学校・大阪 http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html
 
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綿井健陽氏「Little Birds」公開講演会のお知らせ

 投稿者:ビジュアルアーツ大阪・放送映画  投稿日:2005年 5月18日(水)19時58分15秒
  告知させていただきます。

 綿井健陽(ワタイタケハル)という人をご存知でしょうか?
「ニュースステーション」や「News23」の中で、精力的にイラクからの中継レポートを送り続けてきたビデオジャーナリストこそ彼です。
 彼の送り続けてきた映像は、大手通信社のニュースが米軍の盾の中にとどまったものに比べ、あくまでもイラクの人々の視線の高さで捉えられています。それだけに今回のイラク戦争の意味を問いかける映像でもあるといえます。
 そんな彼の120時間余りの取材映像から102分の映画が生まれました。
 映画「Little Birds」

 ビジュアルアーツ専門学校・放送映画学科では、関西での映画公開に合わせ、綿井健陽氏にご来校いただき特別公開講演会を行います。ビデオジャーナリストとしての映像とのかかわり、姿勢など・・また今回の映画「Little Birds」についてお聞きします。
 参加ご希望の方は・・・・ビジュアルアーツ・HPからお申し込みください。
*(映画の上映会ではありません)
http://www.visual-arts-osaka.ac.jp/top.html

日時 6月4日(土)16:15開場 16:30開演(およそ2時間を予定しています)
場所 ビジュアルアーツ専門学校(大阪市北区) 新館3Fアーツホール
 
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Movie-Relation上映のお知らせです

 投稿者:Movie-Relation上映委員会  投稿日:2005年 2月 4日(金)21時11分53秒
   としおか たかお監督(「ボディスリル」「-less」)が企画・撮影・演出する2本の自主制作映画を公開します。これらはコミック原作でも、自治体の文化予算を消化する大作映画でもなく、あくまでも映像作家、としおか たかお監督が資金調達し、それに賛同する俳優の熱意で完成した映画です。
 今回上映する「言葉・ビデオ・記憶」「恋愛映画あるいはカメラ」は劇映画「-less(レス)」撮影直後から制作されたデジタルシネマ3本の内の2本です。
 あくまでも低予算のデジタルシネマではありますが、作家性の強い独特の作風は、一見に値するものだと考えております。
 「言葉・ビデオ・記憶」は私小説風、あるいは現代詩的なムービーであり、「恋愛映画あるいはカメラ」は51分の短編ドラマです。
 今回の上映では、対極にある2つの作風の映画を作家の連続する映画として(あるいは作家の思想、眼差しの関連性)Movie Relationというタイトルで上映します。
 作家の思いから作られたデジタルシネマが177席の映画館で公開されるという、いささか無謀な企画かも知れませんが、DVで映画制作を志す方も、今までと違う映画を観たいと思われる方に是非ご覧いただきたいと考えております。

 洋画系配給館である池袋シネマロサ2にて、2/26(土)〜3/4(金)。一週間の限定レイトショー。
 当日\1300- 特別鑑賞券\1000-
 内容などはHPをご覧ください。またHPにはプリントアウトすると割引入場券と同等の料金になる 優待券のページもあります。
http://t2toshioka.hp.infoseek.co.jp/p2.html
 

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