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新雑誌『昭和40年男』

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年11月 8日(日)00時32分23秒
   10月29日、新雑誌『昭和40年男』誌が(株)クレタより創刊されました。
 同誌に中村師父インタビュー協力記事『銀幕におさまり切らないスターたち』第1回『ブルース・リー』(『時代を先取りした武術修行を通して自己形成につとめた求道者』)が掲載されています。

 『昭和40年男』ホームページ http://www.crete.co.jp/s40otoko/
 編集部ブログ http://www.s40otoko.com/
 出版『(株)クレタ』ホームページ http://www.crete.co.jp/hp/index.html
 

『バーリトゥード・ジャパン09』中村頼永あいさつ文

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年11月 8日(日)00時24分51秒
             中村頼永
         USA修斗協会代表
      バーリトゥード・ジャパン立案者

 本日は、『バーリトゥード・ジャパン09』にご来場いただき、厚く御礼申し上げます。久々の開催となる本大会は、通算7回目となります。
 15年前の1994年に初開催されたこの大会は、当初『第2回シューティング(修斗)・オープン選手権』として企画されていました。
 佐山聡先生により、1984年に公に産声を上げた新格闘技『シューティング』は、『打投極』の回転をメインコンセプトに実戦の試行錯誤を重ねて地道に総合格闘技を追求し、その姿を皆で洗練して『修斗』に発展して来ました。
 修斗は大相撲を範とし、社会的認知を得るため格調高き総合格闘スポーツを目指していますが、私は修斗を一つの徒手格闘の実戦武道理念とも捕らえています。つまり、1対1や1対複数を想定した全局面で、打撃、投撃、極撃全てを兼ね備えたこの修斗は、ブルース・リー先生創始のジークンドーと共に一番効果を発揮する総合格闘理念であると。1対1の場合は、グラウンド技術があった上に打撃技術も投撃技術も駆使でき、1対複数などのグラウンドへ行けない場合でも打撃で対応できる。これぞ本物の総合格闘理念ではないかと私は考えます。
 そんな修斗が1993年、必然的に直面したのが『第1回アルティメット大会』と『ブラジリアン柔術』、そしてブラジルの『バーリトゥード(何でも有り)』でした。
 実は、このバーリトゥードの戦闘技術はアルティメット大会が開催される随分前より、佐山先生と私とで研究を進めていました。
 アルティメット大会もブラジルのバーリトゥードも、『立会人が居る中で1対1で戦う』などのルールがあるわけで、厳密には本当の『何でも有り』ではありませんが、そのバイオレンス性が注目を集める中、そこに潜む技術性を認め、佐山先生率いる修斗はこれを避けずに実体験することで技術革新、発展の糧とする道を選びました。
 しかし、目指すべき聖地はバイオレンスではなく、テクニカルな攻防です。そこで、『第2回シューティング・オープン選手権』を『第1回バーリトゥード・ジャパンオープン』とすべく、私は、ブラジルのバーリトゥードを更にリサーチし、それを踏襲しながら修斗の理念に添った日本版バーリトゥードのルール作りを始めました。何と言ってもリング使用、オープンフィンガーグローブ着用、ラウンド制、目潰し・頭突き・金的攻撃・噛み付き等を不可とし、新語「ストップ・ドント・ムーブ」などを明記し、米国から佐山先生に逐一確認を取りながらルールを整備しました。幸い私には、1985年、佐山先生が色々試行錯誤の時期、佐山先生から受けていた個人特訓で、グラウンドでの打撃攻撃を受けるという死にそうな実体験も有りましたので、その時の体験を基に、非常に危険なグラウンド肘打ちも不可としました。これらは現代の『MMA(総合格闘スポーツ)』ルールのスタンダードになったと自負しています。
 しかし、当初は「体重無差別トーナメント」という危険なものではありました。
 こうして、1994年7月に初開催された『バーリトゥード・ジャパン』は、その後、ルールに微調整を施して1999年まで6回続き、どの大会でも修斗の選手は皆、偉大なるファイトを見せて、修斗全体に大きな発展躍進をもたらせました。
 正直な話、『バーリトゥード・ジャパン』立案の最大の理由は、修斗の技術革新・発展以上に私が狙っていたのは、当時、凄い事を黙々と必死で頑張っているのに、全ての面において恵まれていなかった修斗選手が、大きな舞台で大きく注目を浴び、その存在と努力が正当に世間に評価されることでした。それは成功していったと言って良いと思います。
 今やMMAシーンで、『SHOOTO(修斗)』は世界的進出を果たし、MMAのパイオニアとしてその地位は確立できたと思います。しかし、修斗は更なる境地、発展を目指して、通常の修斗公式ルールとは異なる『バーリトゥード・ジャパン』を修斗コミッション協力の下、10年振りにここに開催致します。この突然の復活開催の切っ掛けは、坂本一弘・修斗プロデューサーの直感的インスピレーションで、私はそれに大きな必然性を感じました。
 全ては修斗発展のため、そして、修斗選手の発展のため。
 修斗道の探究に終わり無し。
 本日はどの試合もレベルの高い技術戦が繰り広げられると思いますが、そんな瞬間には、ご来場の皆樣方の熱い御声援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
 末文になりましたが、今大会開催にあたり御協力下さいました全ての方々に深く感謝致します。押忍。
 

『バーリトゥード・ジャパン2009』大成功!

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年11月 1日(日)22時25分37秒
編集済
  中村頼永師父が立案し、1994年から1999年まで6回開催されてきた
『バーリトゥード・ジャパン』が、10年振りに復活し、去る10月30日、
JCBホールで、通算7回目となる『VALE TUDO JAPAN 09』が開催され、
大成功で幕を閉じました
皆様、応援、本当にありがとうございました。

会場には、永井豪先生から中村師父へ御祝のお花も贈られて飾られていました。
永井豪先生、御心遣い、本当にありがとうございました。
 

『バーリトゥード・ジャパン09』前日計量・記者会見

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年11月 1日(日)20時52分15秒
編集済
  <GBRニュースより>
http://gbring.com/sokuho/news/2009_10/1029_shooto_04.htm

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091029-00000005-gbr-fight

 10月29日(木)都内ホテルにて、明日、東京・JCBホールで開催される
VALE TUDO JAPAN実行委員会『VALE TUDO JAPAN 09』
(バーリトゥードジャパン、通称バリジャパまたはVTJ)の前日計量・
記者会見が行われた。

 計量はアレッシャンドリ・フランカ・ノゲイラ(ブラジル)を除く全選手が
最初の計量でリミットをクリア。体重が落ちなかったため、一人だけ会見後に
計量を行ったノゲイラもリミットをクリアし、出場全選手が無事に計量を終え
る結果となった。

 計量後には出場選手、中村頼永USA修斗代表、坂本一弘サステインが出席。
VTJ立ち上げにも携わった中村代表はその歴史を振り返ると共に『10年ぶりに
バリジャパが行われるということで、僕の思いは以前と何ら変わりないです。
公式戦を会場まで見に来てくれる人たちはいますが、普段、会場に足を運ばない
お客さんにバリジャパでシューターの試合を見て欲しいと思います。
 バリジャパではシューターを越えるファイターが現われる。それを見たいと
いう気持ちもありますし、それが修斗のルールにフィードバックされることに
なり、より修斗が注目されればなという想いです』と挨拶。

 主催者でも坂本代表は佐藤ルミナと対戦予定だったジョー・ウォーレンの欠場
を謝罪した上で『明日は新たな伝説の大会になるという予感がします。選手たち
はいい試合をして、お客さんを満足させて帰らせてもらいたいと思います。素晴
しい試合を期待してますので、ファンの方も期待して見ていただければなと思い
ます』と語った。
 

『バーリトゥード・ジャパン'09』

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月24日(土)14時54分45秒
  10月30日、JCBホールで開催の『バーリトゥード・ジャパン'09』会場にて、
USA修斗協会特製オフィシャル『VALE TUDO JAPAN』グッズが発売されます。

<Tシャツ>
◎色:『ブラック&イエロー』、『ホワイト&オレンジ』の2種類
◎サイズ:M、L

<ラッシュガード>
◎色:『ブラック&イエロー&ホワイト』、『ホワイト&レッド&ブラック』の2種類
◎サイズ:M、L

<マフラータオル>
◎ 仕 様:『ブラック&イエロー』の1種類 (ジャガード織り)
◎サイズ:1050mm × 200mm  折り返し 25mm
 

ダン・イノサント師父&中村頼永師父

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月23日(金)15時28分9秒
  <ダン・イノサント師父から中村師父へのメッセージ>

『To Yori,
        THANK YOU
        FOR BEING
        A GREAT INSTRUCTOR
        FOR JUNFAN JKD.
        BEST ALWAYS.
             Sifu Dan Inosanto』
 

中村頼永師父JKD木人トレーニング・セミナー開催

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月18日(日)14時39分10秒
編集済
  10月17日、イノサントアカデミー。
インストラクターズ・キャンプにて、中村頼永師父指導『JKD木人樁法トレーニング』セッション。

イノサント師父も中村師父の指導に大変ご満悦。
 

中村頼永師父JKD木人トレーニング・セミナー開催

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月18日(日)14時35分19秒
編集済
  10月17日、イノサントアカデミー。
インストラクターズ・キャンプにて、中村頼永師父指導『JKD木人樁法トレーニング』セッション。
 

中村頼永師父JKD木人トレーニング・セミナー開催

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月18日(日)14時29分48秒
編集済
  10月17日、イノサントアカデミーにて世界中から集まったダン・イノサント師父門下のインストラクター約50人を対象としたトレーニング・キャンプが開催され、中村頼永師父指導による『JKD木人樁法トレーニング』セッションが開催され大成功で幕を閉じた。

中村師父により、ジュンファン・ダミーセッツ、JKD・ダミーエクササイズセッツの木人樁法とその対人応用が詳しく指導され、この木人樁法に内包されているトラッピングと三角歩法を合わせた高度な技法やフェイントを用いたトラッピングの数々等が指導された。
 

『ドラゴン スピリッツ』好評発売中!

 投稿者:IUMA日本振藩國術館  投稿日:2009年10月17日(土)14時11分1秒
編集済
  IUMA日本振藩國術館 全面協力!

昨年12月に(株)朝日新聞出版から発売の『ドラゴン スピリッツ』、
只今、全国有名書店にて好評発売中!(価格:本体2600円+税)
書店で売切れの場合は御注文下さい。

●ブルース・リーファウンデーション主催
 ブルース・リー歿後35年&『燃えよドラゴン』完成35周年
 記念シアトルイベント密着取材レポート
●今なお闘う!
 我らがメドラゴンモ倉田保昭
●真樹日佐夫
 三協映画と映画『カラテ大戦争』
●君は『地上最強のカラテ』を見たか!
●Mr.Boo! 伝説
 東洋最強の爆笑王降臨!
 〜世界初!ホイ四兄弟インタビューに成功!〜
●ドラゴン的音源 歌え!ドラゴン
●時代を変えたドラゴン・ヒロインたち
 スクリーンを華やかに彩る東洋の至宝
 メ嘉禾玉女モノラ・ミャオ&マリア・イー
●中村頼永 ドラゴンへの道
 人生のすべてをブルース・リー先生に捧げました!
●ブルース・リー ジークンドー講座
 ジークンドーの初歩的なテクニックを紹介
 実演指導&解説:中村頼永
●男なら達人を目指せ! 読んで強くなる!ブックレビュー フル・コム編
●カンフー映画クロニクル
 カンフー映画の歴史を紐解く
●龍魂野郎!谷垣健治
 ジャッキー・チェンに憧れて単身香港に乗り込んだ日本人がいた!
●ルチャマスクに見るドラゴンスピリッツ
●格ゲー拳法キャラ百花繚乱!
 二次元に花咲くヒーロー&ヒロインキャラクター
●アミーゴ野池の実録!訪問拳
 メディコム・トイ 代表取締役 赤司竜彦
 マグザム 制作宣伝プロデューサー 柳川由加里
●C4/TOKI
●ドラゴンズDNA
●BRUCE LEE in G.O.D.HAND 極真的遊戯
●Recommend DVDハハ龍魂DVD紹介
●ドラゴン的サイト紹介
●なべやかんのコレクション魂
●ドラゴン的! 世の中のドラゴン的を紹介!
●メブルース・リー博物館モ実現へ
 エンター・ザ・ミュージアム
●ドラゴン紀行 ブルース・リーの遺跡めぐり
●見たかキミは!?世界初の公式イラスト集
 『INSPIRE!:BRUCE LEE 〜Yoshihito Sugahara Artwork〜』
●菅原芳人計画 ドラゴンスピリッツ本書限定企画
 <ウルトラマンレオ Special color Ver.>
●河崎実のドラゴン道楽対談
 中川桂子
 ブルース・リーは永久に不滅です!
●ドラゴンスピリッツ インタビュー
 船木誠勝
●Yoshihito Sugaharaのフェイクチラシ コレクション
 『闘え!ドラゴン』
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ドラゴンスピリッツ 付録DVD コンテンツ(計160分収録)
(1)特別レポート
   ブルース・リー歿後35年追悼イベント in シアトル
   (協力:ブルース・リーファウンデーション)
   7月18日〜20日の3日間に渡るイベントを徹底レポート
   リンダ夫人&シャノンから日本の皆さんへメッセージ、
   中村頼永デモンストレーション、その他、盛り沢山の映像約35分
(2)倉田保昭 インタビュー&メッセージ
(3)真樹日佐夫 インタビュー&稽古風景
(4)ブルース・リー創案 五門の型 中村頼永
(5)ブルース・リーズ ジークンドー
   イントロダクション&予告編
(6)谷垣健治 関連作品
   マスター・オブ・サンダー/リアル鬼ごっこ/ペルソナ/カクトウ便
(7)MAXAM 作品紹介
(8)JVD 新作紹介
(9)河崎実作品
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*お問い合わせ先

〒164-0001
東京都中野区中野3−30−12
中野ソレイユ302号室
株式会社ギョクモンエンターテイメント
電話:03−5342−5080

『ドラゴン メディア』 http://www.dragon-media.jp/
 

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