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先日、本欄を通じて「ハワイ島在住の元邦人の伯母の弁護士から危篤の報があり」との相談を私に寄せられた方に。
「管理者へのメール機能」を通じて私にメイルをくださった場合、その本文中にご自分のメイルアドレスを書いてくださらないと、私として送信者を知ることができず、返事を差し上げることができません。そこで、一応の返事をこの欄に書いておくことにします。
事情が今ひとつよく判らないので、一般的な返事を差し上げる以外にないのですが、アメリカ法の下では、伯母さまの弁護士に不満がある場合、日本でいえば家裁に相当する巡回裁判所を通じて、その弁護士の罷免を争う他はないと思われます。その際、弁護士を雇う余裕がない場合には、ハワイ州弁護士会に相談するか、ハワイ大学ロースクールに相談されれば、何らかの法的援助を与えて貰えるものと思われます。しかし、日本にいたままでそうした援助を得ることは困難です。6月中であれば、ハワイ往復5万円程度で可能ですので、早めに一度ハワイに行かれることをお勧めします。
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