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1月20日に次の様なメイルが、この掲示板経由で届きました。
「お忙しいところ失礼いたします。このメールが届いているのかどうか分からないのですが、甲斐ゼミナールの通常活動のファイル2007年 冬休みの合宿(30)の解説はリンクされていません。2011年度 1月20日(30)もリンクされておりません。出来ましたら上記2件の事案について解説を掲載していただけないでしょうか。大変勉強になっております。
またこのゼミナールのファイルは憲法演習ゼミナール読本に詳述されているのでしょうか。」
発信者のメイルアドレスが不明なので、ここで回答いたします。
前者については、なるほどファイルがアップロードされていなかったので、今し方アップロードいたしました。後者については気が早すぎるので、本日、アップロード致しました。
さて、「憲法演習ゼミナール読本」ですが、これはこの「甲斐ゼミナールの通常活動のファイル」をまとめて書籍の形で刊行したものですので、基本的には同一と言えます。ただ、同書は2008年に刊行したもので、その内容は基本的には2002年から2007年前半位までのゼミ活動の内容をまとめたものなので、最近時のものとは重複していません。また、体系的に整理して並べた際に、できるだけ内容の重複を省き、価格を押さえる努力をしていますから、その点でも違いが出ています。また、読み直して、わかりにくい点には筆を入れて入れ、誤植等を覗いているという違いもあります。つまり、ゼミ活動の方は、悪までもその時点におけるゼミ生の理解力というものに焦点を当てたピンポイントの解説です。それに対し、読本の方は、体系的整理がしてあります。したがって、体系的理解を目指すなら、同書の方が、はるかに優れていると思います。、
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