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4月2日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 4月 3日(月)15時08分21秒
  2017年4月2日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
誤りがあるかもしれませんので、今後の平日練習や合宿にて、川端先生の指示に従って下さい。

①この曲はブラームスのほとんど最初の作品で、和音で勝負している。みなさんも歌いながら
 和音で勝負するという意識をもって、横の線だけでなく縦の線で和音が変わることを感じてください。
②宗教曲はなるべくビブラートを使わずに、純度の高い音程で響きを作るべき。
 fのところは多少構わないけれど、pではビブラートをきちんとコントロールすること。
 これくらいのレベルの合唱団はそれくらいを目指さないと、次のレベルへ上がれないと思う。
③「歌う」だけでなく、積極的に自分たちに音楽をお客さんに「伝える」ことで、
 お客さんの心をつかむように意識してください。

④全体に言葉をはっきり立てるように指示がありました。(特にⅢ番の冒頭とⅥ番)
⑤p(一つ)の所は積極的に歌い、ppの所は抑えて、歌い分けてください。
⑥ときどきテンポを揺らすところがあるので、楽譜のかじりつきに注意してください。
⑦練習の最後に各パートの課題を明示されたので、末尾をご覧ください。


●Ⅰ
お客さんを退屈させないように。
m.15-17 純度の高い美しい響きで、入った瞬間から和音を作る。下3声が支えて、Sopが乗っかる。
      Se-lig sindのligやsindをSe-よりも強くせず、丁寧に和音を作る。
m.19-27 一番最初の勝負所。無伴奏で4声が愛し合って、一緒に音楽を作る。espress.は積極的に膨らましてよい。
   Sop お客さんに聞かせようと思って、お客さんのハートをつかもうとする歌い方で。
       m.19からSopが先にespress.とcresc.を仕掛ける。
       m.22 とm.26のdim,は、直前のcresc.を効かして、大きいところから入ってdim.。
   Alt ビブラートかけないように。トレーニング要。
   Ten m.26 wer-den のwerをもう少し歌い、語尾-denを強くしない。
   Bas m21-22 長い音にビブラートかけない。m.23とm.26 音程に注意
       m.26はもっと鳴らしてよい。
m.29,31 <>積極的に訴えかける。 m.31でSop1は音程しっかり、出る人が出してあげる。力を抜いて。
m.39-42 Sopから音楽を引っ張る。
m.42-45 Alt Basもっと聴かせる。お客さんの心をつかむように。
m.44-45 wer-den最後おさめる。
m.47-50 m.47でcresc.、 m.48でdim.、 m.49でcresc.、 m.50でdim.
m.55-60 m.55でテンポ速くなって、m.60でテンポ戻す。
m.60-63 p(一つ)なので積極的に。
m.66-68 Ten もっと大きく、 m68-70 Alt もっと大きく。
m.75-76 2分音符で和音が変わるところは、縦の線を意識して、内声を強調して、もっと楽しむ。
m.80 Ten Bas himでおさめる、und で wei-nen に向かって短いcresc.。
m.82-83 Alt espress. 「ここは私よ」という意識で立体感を作る。
m.102 sind で和音が変わるところ、短すぎず、丁寧な歌い方で和音を感じる。
m.106 Alt 大きめに入ってcresc.。目立ってよい。ただしビブラートしないように意識して。
m.111 Sop Ten Bas p大きめに入ってよい。4声でespress.
m.120 <>で訴えかける。 m.122 <>でさらに訴えかける。
m.129 p大きめに
m.144-148 Ten 聴かせたいところ。もっと歌ってよい。最後dim.をかける。音程そろえる。
          Sop.それに応える。音程そろえる。
m.148あたりでrit.

●Ⅱ
m.22 p(一つ)なので積極的に、フレーズの最初からしっかりと、凄みをもって。
   強い意識でお客さんに音楽を伝えるように歌う。
m.34 Sop Alt cresc.もっと積極的に
m.65 Alt Ten Das Grass~ p(一つ)なので積極的に
m.75 Etwas bewegter(やや速く)は、テンポをあまり速くしないで、しっとりと。
m.91 Sop 歌うのではなく伝えるように。
m.93 Ten 強めに入る。
m.97 積極的にcresc.、m.101 がヤマになるように。
m.97あたりでテンポが少し速くなり、m.103で戻り、m.107で再び速くなりました。
m.109-110 cresc.とdim.を、もっと効かす
m.111透き通った sempre ppで、ピチカートとハープで雨を表現していることを感じて、喜んで歌う。
m.116-119 Ten しっかりと歌いあげる。
m.198 A-ber で目が覚めるように強烈に歌う。
m.198-205 3つ振り
m.201-202 blei-bet は1拍目にテンションをかける。
m.238-241 Schmerz(苦悩)やSeufzen(ため息) はもっと生々しく。
m.242-243 もっと cresc.。
m.255-261 Schmerz(苦悩)やSeufzen(ため息) はもっと生々しく。
m.261-264 Alt Tenがcresc.を引っ張る。
m.265-268 müs-sen は語尾-senが強すぎないように。
m.301 rit.がかかっていました。
m.305-315 Ten Bas Alt長い音符に<>がついていないので、後膨らみしない。
m.319-325 Freu-de のR子音をしっかり立てる。
m.329-333 sein までfのまま、dim.しない。
m.332からrit. それ以降、伴奏の8分音符を感じて、走らないように。

●Ⅲ
m.17 2つ振り。
m.17-24 子音の発音(Herrやdassなど)はっきりと、凄みをもって。特にSop。
m.48 最初の和音で転調することを意識して。
m.63-66 (伴奏の刻みが変わるところ)リズムをはっきりと。
m.85 Ich強く出る。
m.129 Ach ポーンと出る。後膨らみしない。
m.144 テンポを前へ
m.164 Altは男声のメジャーのコードを感じて和音を作る。
m.166-170 3連符が交代で出てくることを感じて、他のパートの3連符を楽しんで。3連符の音程注意。
m.166-168 cresc.molto でm.169のfへもっていく。 m.166 Sopは積極的に、m.168 Tenはもっとcresc.。
m.171でaccel.
m.173 フーガは4つ振り。

●Ⅳ
m.6-8 Sopがcresc.を積極的に引っ張る。
m.78 Ten しっかり歌う。
m.120-123 もっと強いcresc.。
m.124-126 Sop -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.126-128 Alt -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.132-134 Ten -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.134-136 Bas -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.124-140 8分音符を歌うパートは力まないで。
m.145からdim.。
m.154 Sop Ten ちょっと大きめ。
m.158 Alt Bas ちょっと大きめ。

●Ⅴ
m.18 Sop伝えようとすること。
m.34-37 espress.で、もっとcresc.とdim.をつけて。
m.43-46 espress.で、もっとcresc.とdim.をつけて。
m.62-64 Ten こわごわとでなく、もっと「どうよ!」という歌い方をする。
m.74 Sop willの音程注意

●Ⅵ
全般 言葉をはっきりと、凄みをもって。
m.3-7 言葉を立ててはっきりと。(例えばblei-, Statt, のところ)
m.18 Alt 大きめに入る
m.69-72 zuの発音をマルカートで、凄みをもって
m.82-97 1拍目の歌詞をはっきりと(例えばDenn, wird, sau-, schal-, To-, wes-)。
m.208- フーガ、言葉を立ててしっかりと発音する。
m.292 Ten dim.、ただしやり過ぎないこと。
m.343あたりでrit.
m.343 Kraft(力) pだけどアクセント、言葉をはっきり力強く立てる。

●Ⅶ
m.26-29 長いdim.、早く小さくしすぎないで。
m.68-74 Alt Ten 4分音符で動くところをもっと歌う。
m.85-86 Sop Alt ru-henおさめる。
m.103-110 Ten やわらかいfで力まないで。いかに美しく歌うかが課題。
m.127 an の音、和音を感じて丁寧に。
m.132-135 Alt ビブラートしないように
m.141 To-ten 語尾が強くならないように。
m.143-144 少し大きくてよい。m.145-146 ppで。m.147-少し大きくてよい。
m.149あたりでrit.。
m.154 Sop 音程や音色等、すべての美しさを凝縮して、m.158 3拍目のクライマックスに向かって
     ゆったりと広げる。他のパートも同様にcresc.。

●最後に
 Sop:高い音程の旋律で苦しそうに聴こえるところあり、
 Alt:意識してビブラートを減らす、
 Sop:高音の聞かせどころを美しく、
 Bas:ときどき音程がゴロゴロするところあり、
それぞれ練習するよう、指示がありました。


次回5月3日の練習までに、藤岡先生の要求に近づけるように、合宿や平日練習で歌いこみましょう。

なお、今回の練習でビブラートについて繰り返し指摘がありました。ある程度合唱経験があって
ビブラートがかかってしまう人にとって、ビブラートを完全にゼロにすることは容易ではないですが、
ホームページや参考書によれば、腹式呼吸を意識して息の量を保つトレーニングをすることで、
低減できるようです。
もう少し調べてから、小生の考えを近日中にこの掲示板に投稿するか、合宿でご紹介します。
 
 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリー T  投稿日:2017年 1月18日(水)18時33分38秒
  ご無沙汰しております。
所用で大阪に来ることになり、1月16日ファミリーの練習を、1日だけ見学させていただきました。センターに行く前に向かったのは、おととしまで足しげく通ったBカフェ。急だったにもかかわらず、お忙しい中、6人のメンバーが集まってくださいました。ワイワイとおしゃべりするのも、おいしいパスタを食べるのも、当時と同じ。エレベーターの中からセンターの雰囲気まで、何一つ変わっていなくて、懐かしいというより不思議な気持ちになりました。私は今夢をみているんだろうか?これまでの鹿児島の生活が夢だったのだろうか?男声の方々や、他のグループの方々も、私を覚えていて下さって声をかけてくださったこと、何よりも嬉しかったです。去年は鹿児島でブルックナーのテ・デウム、モーツァルトのアヴェヴェルムコルプス、第九を歌いました。期間限定でしたけれど、2つの合唱団で、いろんな先生のレッスンを受けてみて、大阪アカデミー合唱団はやはりすごいと思いました。完璧なまでの正確さが求められ、簡単には妥協しない厳しさ、いえ、川端先生はこれでも結構妥協しておられるのでしょうか。細かい部分までの適格な指摘、予習復習してレッスンに臨まれる団員の皆さんの姿勢、レッスンの合間に交わされる何気ない会話、当然のようにそこにあるということがすばらしいのです。羨ましいです。
最近、遠隔団員の定義のようなものも決められたとうかがいました。いつかきっと遠隔団員として皆さんと歌いたいです。
それまでぜひファミリーを、大阪アカデミー合唱団を、存続させて下さい。ドイツレクイエムの成功をお祈り申し上げます。ありがとうございました。T
 

12月18日のVahan Mardirossian先生の第九ご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年12月19日(月)01時42分22秒
  2016年12月18日(日)の第九の指揮者練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。
過去に指導を受けた他の指揮者の指示との主な相違点として、
①マルカートでなくレガートで歌うように指示されたところが数か所あること、
②832小節目をそれまでと同じテンポで歌うこと、
③916~919小節目を4分音符で振るので、楽譜通り4分の3拍子でインテンポで歌うこと、
などがありました。
特に②③は意識せずに歌うと致命的なミスに繋がる可能性があるので、
18日の練習を欠席した人は必ずご確認願います。

m.257-258 Dei-ne よりも Zau-ber を少し大きく、bin-den よりも wie-der を少し大きく。
m.284-285 Jaはアクセント、
m.289-290 nie- のsfは重要。nie ge-konnt まではfで歌い、その後dim.
m.316 Tod にアクセント。
m.326,328 Gott は拍の途中からでなくアタマからffで。
m.330 Gott は非常に長く。

m.411 男声 Lau-fet はマルカート、次のBrü-der eu-re Bahnはレガートで。
m.419 8分休符をちゃんと休む。
m.424-426 3回のFreu- のsf もっと効かせて。
m.428 Held 拍頭を歌ったらすぐに引く。

m.543- fとffとsfの違いを明確にする。
m.543- レガートで、ロマンスを持って。
m.545 Göt-、m.549 ly-、m.553 feu-、m.557 Hei- をしっかりと歌う。
m.566、m.582 ffのal- しっかりと歌う。
m.582-590 最後までffを保つ。

m.596 男声 Schlun-gen のgenを小さく。
m.598 o-nen のnen を小さく。
m.601 gan-zen 入りが早すぎないように。(指揮を見て)
m.603 女声 もっとlyricに(叙情的に)、ただし遅れないように。
m.608 der sfを効かせて。
m.618 男声 woh-nen スタカートを効かせて。
m.619- lyricに(叙情的に)
m.622-623 3回のmuß のsfを効かせる。拍頭を叩いたらすぐに引く。
m.631 Stürzt 発音が遅れないように。
m.634 o-nen? dimしないでnenまで歌う。
m.646 最後までdim.せず、ffを保ち、切りを合わせる。
m.650 女声 音程がdangerous。音が下がらないように。
   (滝川コメント:SopもAltも高音のppで、技術的に大変難しいはず。
    音量は不要なので、音程と発声に自信ある人以外は無理に歌わない方がベターです。)
m.655- 2分音符と4分音符の旋律(Freude Schönel getter funken~)は重要、よく聞こえるように歌う。
   付点2分音符の旋律(Seid um Schlungen~)は重要でないが、Seidの入りは小さいアクセントで。
m.656 Göt-、m.658 ly-、m.660 feu-、m.662 Hei- をもう少しfで歌う。
m.661 Alt gan-zen 音程しっかりと。
m.663- Bas メロディ聞かせる。
m.663- Ten Bas よく聞き合ってリズムを合わせる。
m.664,666 Sop Freu-de のdeを強くしない。

m.730 遅れないように
m.753 -zelt は短くなってもいいので、mußが遅れないように入る。
m.795-796 短く、m.797-800 レガート、のコントラスト(対比)を付けて。
m.811-814 cresc.しない。
m.832 それまでと同じテンポでMen-schenを歌う。
m.880- Die-sen Kuß der gan-zen Wert 刻まないでレガートで
m.904-905 Freu-de 入りが早すぎないように
m.916-919 (8分音符でなく)4分音符で振る。楽譜通りのリズムで。
 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリー T  投稿日:2016年 7月10日(日)22時19分57秒
  大阪アカデミー合唱団のHPを開いたらびっくり!形式が一新されましたね。とてもスッキリして見やすいですね。慣れるのに時間がかかりそう。相変わらずアナログ人間のTです。
次の定演に向けての練習、順調に進んでいるそうで、今後が楽しみです。ときどきファミリーの友人たちから、近況報告をいただきます。また、大阪アカデミー合唱団のHPを覗いてみます。何だか、自分もファミリーの一員で、月曜日の練習に出かけて行けるんじゃないかと、ふと思ったりもします。
もうこれ以上増えることはないだろうなー、と思って、今まで歌った楽譜を書棚に並べたのですが、コレクションが一冊増えました。メンデルスゾーンの讃歌の隣に、ブルックナーのテ・デウムが仲間入りしたのです。
私の最大の課題は、この歳になってのソプラノ初体験。大ベテランさんの
「体使って脳天開いて頑張れ!」
のメールに励まされ、下半身に力を入れ、肩
やのどの力を抜いて思い切り声を出すと、Aあたりから顔がくすぐったくなるほどビリビリ震えるのを感じました。ヤケッパチでBに挑戦したら、出た、出た、出ましたよ!殆ど悲鳴でしたけど。
アンコールで歌ったAve   Verum   Corpsで、メロディーを歌う醍醐味を知り、鹿児島での合唱仲間もでき、収穫は多かったです。
定演めざして、皆様どうか頑張って下さい。お体を大切に。
ファミリーの皆さん、去るもの日々に疎し、といいますが、相変わらず気にかけて下さってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。     T

 

6月6日オケ合わせメモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年 6月 6日(月)23時59分34秒
  2016年6月6日(月)のオケ合わせメモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
オケ合わせは18:15に開始し、今日もあっという間に19:20に終わりました。
最初から通しただけで、ご指摘事項もほとんどありませんでした。
言葉にしなくても、田中先生の指先のマジックで、多くの指示が出ています。
・テンポがこれまでの練習と異なる曲がありました。Kyrieはゆっくりでした。
・Domine Salvum fac の2曲目(男声斉唱)はゆっくりでした。歌がかなり走りましたが、
 今日は全員立って歌ったので、後列の人は指揮が見にくかったと思います。
 明日は言い訳できませんので、走らないようによろしくお願いします。
・最後に田中先生がおっしゃったことは、
 「楽しそうに歌いましょう」
 「大きいところはもっと大きく、小さいところはもっと小さく」

明日は田中先生が描く世界に入り込んで演奏しましょう。
芸文センターは初めての人が多いと思いますが、舞台裏で迷子にならないように気をつけてくださいね。
 

明日は楽しみにしてます!

 投稿者:芸文地元ピアニスト  投稿日:2016年 6月 6日(月)23時39分11秒
  私の地元西宮芸文センターへようこそ!明日は楽しみにしてます!田中先生の指揮の先を追っているだけで幸せになれます。静かな息吹きの中に田中先生の丁寧で誠実な音楽人生が感じ取れますね。

明日お車で芸文センターにお越しになる予定の方へ
芸文センターの側にある西宮ガーデンズの駐車場は午後6時からは無料となります。阪急おでかけカードをお持ちのかたは更に午後四時から無料となります。ガーデンズ内にてお買いものお食事をされましたらその料金に応じて午後二時から無料になる場合もあります。
お車で芸文センターにお越しになるお客様にもしお伝えできるようでしたら広くて停めやすいガーデンズ駐車場をお薦めして下さい。地元豆知識です。もう少し早くお伝え出来ればよかったと思います。申し訳ありません。
(無論打ち上げでアルコールを飲まれる方はご法度ですよ!)芸文センターの駐車場も割り引きありますが午後10時には完全に出庫しなくてはいけません。阪急電車が一番便利な芸文センターですが、もし重いお荷物や遠方でお車を使われる方はお見知り置きください。
 

6月5日合同練習の田中先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年 6月 6日(月)06時25分5秒
  2016年6月5日(日)の合同練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
今回の指揮者練習も、12時45分に開始して14時20分に早々と終わりました。
田中先生のイメージしている景色を共有して歌いたいですね。
【重要】6日のオケ合わせの時間が前倒しになっています。18時集合、18時15分開始です。

●Kyrie
m.13 男声が入るときにパッと増えないように。
m.18-23 Sop.とTen.の掛け合いで、もっと寄り添って、もっと交差して。Ky-ri-eのeで余韻があるように、
     Sop.はTen.に向かって歌い、Ten.はSop.に返すように歌う。
m.50-56 一番強いのはm.53でなくm.55のアタマ。

●Gloria
m.27 もっと明るく、小さく。光で満ち満ちているように。
     コーラスが天井にいる天使で、そこから下に向かって歌っているように。
m.143 Alt.Ten.Bas.は、ソロに向かって迫ってくるようなcresc.で。
m.150 no-bisのアタマからpp、そこで色が変わるように。
m.174とm.194 歌い出してすぐにcresc.しない。2小節遅れてcresc.。
      Sop.Ten.はAlt.Bas.に向かって、Alt.Bas.はSop.Ten.に向かって歌う。
m.215 Bas.が強すぎないように。Sop.が聞こえるように。m.219からのffでもう一段増える。

●Credo
m.90-98 (田中先生の指摘ではありませんが)男声が走っていました。指揮者を見て、テンポを合わせましょう。
m.105 もっと茫然と。奇跡に対して「あれー、うそでしょー」というように歌う。
m.242 光の糸が重なっていく。それが2回あって、m.261で光る。

●Sanctus
m.59 始まりはもっと小さく、もっと静かに。m.81でfffになることを考えて。
m.73-80 もっと盛り上がりたい。全部のパートの全部の人が、一歩ずつ前へ迫ってくるように。
m.81 今までの中で一番輝かしく。

●Benedictus
m.14 もっと聴き合う。がんばって歌おうとしない。女声が男声にうまく乗っかるように。
     もっと小さく、もっと楽に、明るく。
m.18-28 <>が何回かある。一回ずつ心が震えるように。

●Agnus Dei
m.1-3 ホルンの「ポーーン ポ ポーーン」から始まる前奏で音楽が湧き上がってくることを感じて
     m.8で前奏にフッと乗るように歌う。
m.68-72 舞台から静かに居なくなる雰囲気をかもし出す。
m.68(田中先生の指摘ではありませんが)男声の語尾がバラバラでした。田中先生はA-menの切りを指示しないので、
     拍数を再度確認ください。

●Domine salvum fac
特に指摘事項無し
 

5月22日の田中先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年 5月23日(月)06時28分11秒
  2016年5月22日(日)の合同練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
誤りがあるかもしれませんので、今後の平日練習にて川端先生の指示に従って下さい。

今回の指揮者練習も、12時45分に開始して14時45分に終わりました。
前回同様に、pをうまく出すことを要求されました。
また、音楽の中の景色を示されました。

●Kyrie
m.9-16 もっと宙に浮かんでいる感じで。冒頭のオケが始まるときに、明るい音を想像する。
m.18-33 カテドラル(大聖堂)の中のお祈りのイメージ。Sop.とTen.がお互いに向かって会話するように。
m.29 Sop. -sonの音程がぶら下がらないように。高音を楽に出せるように。
m.37,40,60 ソリストのバックはもっと小さく。ソリストを支えるように。
m.83 pp 日が陰っているように、もっとその前よりも小さく。
m.114,115で一部のパートの音程が変わることで、色が変わることを感じて。
m.117 指揮を見て、2拍目で語尾のNを入れる。

●Gloria
m.10 もっとdolce(甘く)で柔らかく。Sop.ソロがマリアで、コーラスは天使。
     コーラスがSop.ソロを包み込んで「お守り申し上げている」空気感を出す。
m.27 メロディはオーケストラ。
m.37 それ以前ともっと変えて、もっとリズムを出して、もっとマルカート、もっと明るく。
     f一つなので、まだ大きくない。m.80でffになるのでそのつもりで。
m.174-182 遅れないように。2小節ごとに音程が上がるたびに湧き上がるように、モンスターのように。
m.194 Pa-trisの語尾までちゃんとfで歌う。

●Credo
m.17- 管楽器の光の音がm.20やm.24でコーラスのあいづちのように鳴るので(合唱譜には記載無し)、それを毎回感じて歌う。
m.57-65 pからのcresc.は近づいてくるように。
m.94 ppからpppで登場人物が帰っていくように。
m.105 pppp、高い所、遠い所から聞こえてくるように。ソリストよりもきれいな音を出す。
m.115 Ten. ho-moで半音下がって陰になる。そういう音色感が欲しい。
m.144 pas-sus(苦しみを受ける) 女声はもっと痛そうに言う。男声はつぶやいているみたいに。
m.242 次のパートが上に重なっていく感じ。歌い出しはしっかりと、ただしアクセントを付けないでフラットに(起伏を付けない)。
m.261 音色を明るく。光が出てきたように。

●Sanctus
m.23、m.25 陰にする。
m.59 pppもっと小さく。
m.79からさらにcresc.、m.81でもっと盛り上がる。

●Benedictus
m.14 ビブラート無し。聴いている人の鳥肌が立つように。
m.32 大きくはっきり。客席で眠っている人の、目が覚めるように。

●Agnus Dei
m.31-32 miserereの語尾まで聞こえるように。
m.50-53 3連符のリズムが時々乗らないことがある。動き出しをそろえて。

●Domine salvum fac
特に指摘事項無し

●最後に
小さいところをもっと小さく。もっとニュアンスをいっぱい出して。
ppppは普通は出てこない。今まで出したことのないpを出したい。
pがもっとpになるように練習してください。

ご参考までに、この曲でpが3つ以上出てくる箇所は以下の通りです。ご確認ください。
【pppp】
Credo: m.105, m.111, m.115,
【ppp】
Kyrie: m.37, m.40, m.60,
Gloria: m.10,
Credo: m.94,
Sanctus: m.22, m.59,
Benedictus: m.14, m.30

その他、休符なのに飛び出した人、語尾がずれた人、間違えた自覚があれば、次回は意識してリベンジしましょう。
 

おひさしぶりです

 投稿者:川端  投稿日:2016年 5月18日(水)11時48分39秒
  千々岩さん、お久しぶりです。
投稿ありがとうございます。
ほんとに30年ぶりです。あらためて練習して、ほんとにいい曲だと思っています。
今回は会場が初めての兵庫県立芸術文化センターなので、準備が大変です。
本番の成功を目指して頑張ります。
 

懐かしのグノー

 投稿者:初代評議委員長 千々岩  投稿日:2016年 5月18日(水)11時33分57秒
  初代評議委員長の千々岩(広島市在住)です。お久しぶりです・・・って言うか、ご存じない方がほとんどでしょうか(笑)  なにせ、30年前位のことで ^^
いつも、演奏会のご案内をいただいてますが、中々行く機会がなく申し訳なく思っております。
皆さんのご活躍を嬉しく思います。

この度のご案内で、グノーのミサを演奏するとか。いやー懐かしい!
当時、川端先生と今度は何の曲にしようか?とご相談しているときに、ヨーロッパからの来日合唱団が歌っていた「この曲」を思い出し、お薦めし実現したのが昭和61年の演奏会でした。  30年前か!
忘れていて、当団HPの演奏会記録を見て、折しも指揮者が田中先生だったか、と思い起こされました。当時の田中先生は若かった(笑)
案内をいただいたとき、「歌いに行こうかな~」と言ったら、カミさんから笑われました。
当日、聞きに行けるかどうか判りませんが、皆さんのご検討をお祈りします。
 

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