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5月9日オケ合わせの藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月10日(水)06時37分43秒
  2017年5月9日(火)のオケ合わせの練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

合唱とオーケストラのテンポが合わない所が多数ありました。
合唱よりもオーケストラが遅れて聞こえた人が多かったと思いますが、
藤岡先生の指揮が従来と違い、オーケストラ対応の指揮に変わったので、慣れが必要です。
指揮棒を鋭く叩かないとき、拍の打点は指揮棒の軌跡の最下点とは限りません。
場面によっても棒の振り方は違います。

オーケストラと一体になって音楽を作るべく、
指揮と拍の関係をゲネプロで確認しましょう。(かなり高度な技術ですが)

●Ⅲ
m.1- Barソロの部分はやや遅く、合唱の部分はやや速く。
m.158-161 木管楽器とホルンの3連符を感じて、テンポを合わせる。
m.207 ティンパニの3連符を感じてテンポを合わせる。

●Ⅴ
m.62 Ten.オーケストラとズレないように。こわごわ歌わない。

明日のゲネプロでは、藤岡先生のオーケストラ用の指揮(拍)に慣れる、
オーケストラを聴いて合わせる、言葉をはっきりと立てる、
お客さんに自分たちの音楽を伝える、ビブラートしないように意識して
和音を楽しむ、など、各自それぞれ目標を持って試してみましょう。
よろしくお願いいたします。
 
 

5月8日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月 9日(火)06時32分39秒
  2017年5月8日(月)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

全般に言葉をはっきりと立てて歌うよう、指示がありました。

●Ⅰ
この曲はfが少なくpが中心なので、言葉をしっかりと発音する。
m.15-17 Se-lig sind は語頭が一番大きく、sindは一番小さく。
m.51-60 客席の一番遠い所に向かって歌う。特にSop。
m.129-135 言葉を上滑りさせないように(立てる)

●Ⅱ
m.22-34 言葉の発音をはっきりと、やりすぎくらいに。もっとすごみを持って。
    Gras など、Rをしっかり発音する。
m.77,79 Sopが先にcresc.
m.97- テンポが変わるので指揮をよく見て。
m.307,311,315 Freu-deのRをしっかりと発音する。
m.336 最後のFreu-deのdeの音程をよく合わせて楽しむ。

●Ⅲ
m.18-33 Sopは3声の上に乗っかって、一番聞こえるように意識して歌う。
m.144-149 黒玉(4分音符以下)のパートは相当強く歌う。特に高いsollやtrö-の高い音はアクセント。
m.164 3拍目はパート間のバランスに注意して和声を楽しむ。
m.166-170 3連符を歌うパートはテンポを崩さないように指揮を見て歌う。
m.171 付近からaccelがかかっていました。
m.173-175 Tenオーケストラにかき消されないようにもっと頑張る。

●Ⅳ
m.35-43 Sopテンポ遅れないように注意。

●Ⅴ
m.65 3拍目euch Sop音程フラットしないように注意。
   Eから上の音は音程がバレやすく、ごまかしが効かないので、きっちり音程をとって。

●Ⅵ
m.69 付近からaccelがかかっていました。
m.87- フーガで、fになっても言葉をはっきりと

●Ⅶ
m.56 2拍目fol- TenとBasはドンピシャ一緒に入る。
m.84,87 1拍目 dass 繊細なところ、Alt全員でピタッと一緒に入る。
  こういうところは全員一緒に始まり、全員一緒に終われるはず。
  アカデミーはそんなことができるレベルの合唱団のはず。
m93 3拍目Bass音程に注意
 

続:5月3日のご指摘

 投稿者:Tabuse  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時13分18秒
  3番以降を記載します。
〇Ⅲ
・歌い出しm17 Herrの語頭の子音をはっきりと。
・m48 ソロからコーラス歌い出しで転調することを意識。下3声がハーモニーを作り、上にsopが乗っかる。
・m63 wie nichts 子音をしっかり立てる。音は短くならない。
・m129 Ach はfで頭からしっかり出す。
・m145,m150のSop音程に注意。(以下の綴りで'oウムラウト'は'oe'と表記します。)nun Herr, wes soll ich mich troe - sten の部分、とくにtroe で伸ばして一音下がる次の音、m146の2拍目、m151の2拍目を正確に取ること。
・m164~ 合唱を楽しんで歌って。
・m171,172 (accelかかるため指揮者に注意。)
・m173~各パートは、次のパートが主旋律を歌うまで、頑張って歌うこと。次のパートが出れば、任せてあげること。
・(m207の1拍目まではin tempo ritは2拍目から。よく指揮者を見ること。)

〇Ⅳ
・顔がこわい。もっと穏やかに微笑ましく。
・m4 出だし、dolceのpであり、はっきり出ること。長いフレーズの<>を効かせること。
・m24 Tenパートソロはしっかり自信を持って。
・m124~ die loben dich immerdar は、各パートともフレーズの出だしをはっきりと、しっかり歌い、dimして次のパートに譲ること。
・m165~ Sop高音部分の音程に注意。美しく響かせること。

〇Ⅴ
・顔がこわい。表情を穏やかに。
・m34~36 Ich will euch troesuten の間<>を充分に。この部分もespressivo p であり、大きめでゆったり歌うこと。
・m62 Tenパートソロ、お客さんに聴かせるように、自信を持ってどうよ!という歌い方で。
・m73 Sop 特に美しく。
〇Ⅵ
・言葉をはっきり、子音を立てて歌うこと。
・m18 Alto パートソロ 大きめでよい。しっかり歌うこと。
・m82 3拍子の一拍目にアクセントをつけ、歯切れよく。
・m155,156 のTod にアクセントを。
・m160~ ist dein sieg を歌うパートは大きく、付点2分音符で伸ばしているパートはdimし、他パートに譲ること。
・m208~ 子音を立てて歌うこと。
・各パートソロになるところは、聴かせ所。お客さんに「どうよ!」と届けること。また他パートが出たらそちらに譲ること。

〇Ⅶ
・(全体的にテンポは速めなので注意。)
・m2~Sop、m10~Bass 伸ばしている音でCresc.はしない。最初からしっかり歌うこと。
 3連符をはっきり刻むこと。
・m25~m28 は音量を落とさない。m29からm31にかけてdim.
・m32,33で<>
・m40 Ja der Gaist spricht は静かに、はっきり入る。
・m64 Alto 音程に注意。
・m92~ Bass 音程、特にm93の3拍目に注意
・m103~ Tenパートソロは朗々と、2分音符でcresc.しないこと。またm108の3拍目が、前の音より大きくならないこと。つまり語尾が大きくなることの無いよう注意。
・m132~Altoパートソロは大きめ、ノンビブラート。
・m147~Altoパートソロも大きめ、ノンビブラート。
・m149~ 少しritかかる。
・m150~ Ten下降音型でnon cresc.
・m152~ Bass下降音型でnon cresc. selig sind の語尾が大きくならないように。
・m154~ 各パートとも、相互によく聞き合い、よくハモらせること。特にSop音程注意。
 終わりをミスるとすべて台無しになる。

 

5月3日のご指摘

 投稿者:Tabuse  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時33分11秒
  いよいよ演奏会まで1週間を切りました。藤岡先生の2回目の練習でのご指摘事項を記載しますので、ご参考に。Takigawaさんがお休みでしたので、Tabuseが代行します。
〇全体的に
 ・pは多少強めで歌うこと。ドイツレクイエムの時代にはmpが無かった。よってpは多少強めでもいい。ちなみにmpを使い出したのはブラームスだが、ドイツレクイエムを作曲した頃はまだ使用してなかったとのこと。
 ・パートソロは「どうよ!聴いてよ!」というつもりでしっかり歌うこと。
 ・ビブラートはなくすこと。特にppの部分や和音を聞かせる部分は、特に注意。
〇Ⅰ
・m15の入り方。selig sind は語の頭が一番大きく、sindは一番小さく。
・m15~m27 各パート音程に注意。お客さんにここを聴かせないと、後を聴く気が無くす、大事な所。特にバス m21の2拍目die、m23のgenの音程に注意。
・m29 A~ m32力を抜いて守らないでしっかり歌うこと。また語頭をしっかり出して強弱を出すこと。
・m42の3拍目からのAlto、Bassは大きめに出す。
・m47~ Die mit 語頭を大きめに。またここの2小節間でcresc.dim.をつける。
・m53~ 若干accel. m60~若干ritによりtempoを戻す。
・m55~ 各パートWerden mit Freuden のWe を少ししっかり目に歌い、音の掛け合いを楽しむこと。
・m75~ 和音で勝負するところ。音程に特に注意。
・m88~m92 kommen mit Foreuden は音の動きを意識する(少しマルカート)一方、m93~は落ち着いて元のレガートに。
・m100~ Selig sind は本当に静かに。sindを丁寧に。和音が変わることを意識すること。
・m106~ Selig sind~のAltoパートソロはしっかりと。ビブラートをなくすこと。
・m109~ die da Leid のTenパートソロもしっかりと。前列の人だけで無く、後列からも、しっかり観客席に聴かせてやろう、Tenグループ一体となって聴かせよう、という意識を!
・m145~ Tenパートソロ。上記と同様。
・m146~ Sopパートソロ。音程に注意。守るな。「どうよ!」という積もりで自信を持って歌えば、音程も安定する。

〇Ⅱ
・m22~ 全パートとも凄みを出すこと。(子音を立てて母音を深く響かせる)
・m34~ cresc. dim.を効かせること。
・m36~ und die Blume~は出てからしっかりcresc.
・m54~ fでしっかり深く。Dimを早くしすぎないように。m61に入ってから徐々にdim。
・m66~ Das Gras istverdorret のAlto、Tenはしっかり聴かせること。
・m74~ (いつもの練習よりゆっくりめなので、たっぷり歌って下さい。)
・m91 dolceのpであり、Sopは積極的に。お客さんに聴かせること。(tempoは少し速め)
・m103 3拍目~ 少しゆっくりと。
・m111~m123 pp。本当に静かに。
・m157~ Sop、Altoは積極的に聴かせる。cresc. dim.を効かせること。
・m178~ m54~と同じで、fでしっかり深く。dimを早くしすぎないように。m185に入ってから徐々にdim。
・m206~ (Bassパートソロしっかり響かせ、堂々と)
・m214 Sop,Alto,TenのHerrnにアクセントをつけること。
・m233~ Sop 音程注意。(Freude は頭に抜いて、Wird uber~の下降音程に注意)
・m238~ 生々しく。
・m242~243 cresc.
・m253~ 生々しく。
・m288~290 Sop音程。
・m301~ ritあり。m303~は少しゆっくり
・m305~のTen、m309~のBass、m313~のAlto、いずれも観客に聴かせる意識を持って、しっかり歌うこと。
・m323~ subP。直ぐに~m329までcresc.そのまま保ってm333のseinまでf。


 

もうすぐですね・・・

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2017年 5月 5日(金)07時25分58秒
   いよいよドイツレクイエムの本番が迫ってきましたね。体調は万全ですか。
 今年の1月、急用で大阪に行った時、ファミリーのレッスンを見に行きました。退団して1年1か月ぶりだったのに、つい先週の月曜日もそこにいたような、何だか不思議な感じ。ちょうど、第2曲の階名よみが終わって歌詞をつける段階で、このまま居座って、皆と一緒に川端先生のレッスンを受けたい、という衝動にかられたものでした。あれから4か月。曲はすっかり出来上がって、8日の藤岡先生の練習で最後の仕上げというところでしょう。
 私は、今年も4月から鹿児島大学教育学部音楽科の一般コースのレッスンに参加しています。歌うのは何と、真夏の暑い暑い時期に第九。オーケストラでなく、ピアノ2台による伴奏で、第4楽章のみ。こういう形式は初めてなので、楽しみです。歌って不思議ですね。歌の好きな人たちとは、話題も合うし、すぐ親しくなってしまいますもの。
 大阪に行きたしと思へども大阪はあまりに遠し
ドイツレクイエム聴きに行けなくて本当にごめんなさい。私に10年間もの素晴らしい思い出をくださった大阪アカデミー合唱団の皆さん、さらにいい思い出を、それぞれの胸に積み重ねていってください。悔いのない演奏をしてください。川端先生、ピアノ伴奏の先生方も、どうかお体にお気をつけくださいね。   T

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

4月2日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 4月 3日(月)15時08分21秒
  2017年4月2日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
誤りがあるかもしれませんので、今後の平日練習や合宿にて、川端先生の指示に従って下さい。

①この曲はブラームスのほとんど最初の作品で、和音で勝負している。みなさんも歌いながら
 和音で勝負するという意識をもって、横の線だけでなく縦の線で和音が変わることを感じてください。
②宗教曲はなるべくビブラートを使わずに、純度の高い音程で響きを作るべき。
 fのところは多少構わないけれど、pではビブラートをきちんとコントロールすること。
 これくらいのレベルの合唱団はそれくらいを目指さないと、次のレベルへ上がれないと思う。
③「歌う」だけでなく、積極的に自分たちに音楽をお客さんに「伝える」ことで、
 お客さんの心をつかむように意識してください。

④全体に言葉をはっきり立てるように指示がありました。(特にⅢ番の冒頭とⅥ番)
⑤p(一つ)の所は積極的に歌い、ppの所は抑えて、歌い分けてください。
⑥ときどきテンポを揺らすところがあるので、楽譜のかじりつきに注意してください。
⑦練習の最後に各パートの課題を明示されたので、末尾をご覧ください。


●Ⅰ
お客さんを退屈させないように。
m.15-17 純度の高い美しい響きで、入った瞬間から和音を作る。下3声が支えて、Sopが乗っかる。
      Se-lig sindのligやsindをSe-よりも強くせず、丁寧に和音を作る。
m.19-27 一番最初の勝負所。無伴奏で4声が愛し合って、一緒に音楽を作る。espress.は積極的に膨らましてよい。
   Sop お客さんに聞かせようと思って、お客さんのハートをつかもうとする歌い方で。
       m.19からSopが先にespress.とcresc.を仕掛ける。
       m.22 とm.26のdim,は、直前のcresc.を効かして、大きいところから入ってdim.。
   Alt ビブラートかけないように。トレーニング要。
   Ten m.26 wer-den のwerをもう少し歌い、語尾-denを強くしない。
   Bas m21-22 長い音にビブラートかけない。m.23とm.26 音程に注意
       m.26はもっと鳴らしてよい。
m.29,31 <>積極的に訴えかける。 m.31でSop1は音程しっかり、出る人が出してあげる。力を抜いて。
m.39-42 Sopから音楽を引っ張る。
m.42-45 Alt Basもっと聴かせる。お客さんの心をつかむように。
m.44-45 wer-den最後おさめる。
m.47-50 m.47でcresc.、 m.48でdim.、 m.49でcresc.、 m.50でdim.
m.55-60 m.55でテンポ速くなって、m.60でテンポ戻す。
m.60-63 p(一つ)なので積極的に。
m.66-68 Ten もっと大きく、 m68-70 Alt もっと大きく。
m.75-76 2分音符で和音が変わるところは、縦の線を意識して、内声を強調して、もっと楽しむ。
m.80 Ten Bas himでおさめる、und で wei-nen に向かって短いcresc.。
m.82-83 Alt espress. 「ここは私よ」という意識で立体感を作る。
m.102 sind で和音が変わるところ、短すぎず、丁寧な歌い方で和音を感じる。
m.106 Alt 大きめに入ってcresc.。目立ってよい。ただしビブラートしないように意識して。
m.111 Sop Ten Bas p大きめに入ってよい。4声でespress.
m.120 <>で訴えかける。 m.122 <>でさらに訴えかける。
m.129 p大きめに
m.144-148 Ten 聴かせたいところ。もっと歌ってよい。最後dim.をかける。音程そろえる。
          Sop.それに応える。音程そろえる。
m.148あたりでrit.

●Ⅱ
m.22 p(一つ)なので積極的に、フレーズの最初からしっかりと、凄みをもって。
   強い意識でお客さんに音楽を伝えるように歌う。
m.34 Sop Alt cresc.もっと積極的に
m.65 Alt Ten Das Grass~ p(一つ)なので積極的に
m.75 Etwas bewegter(やや速く)は、テンポをあまり速くしないで、しっとりと。
m.91 Sop 歌うのではなく伝えるように。
m.93 Ten 強めに入る。
m.97 積極的にcresc.、m.101 がヤマになるように。
m.97あたりでテンポが少し速くなり、m.103で戻り、m.107で再び速くなりました。
m.109-110 cresc.とdim.を、もっと効かす
m.111透き通った sempre ppで、ピチカートとハープで雨を表現していることを感じて、喜んで歌う。
m.116-119 Ten しっかりと歌いあげる。
m.198 A-ber で目が覚めるように強烈に歌う。
m.198-205 3つ振り
m.201-202 blei-bet は1拍目にテンションをかける。
m.238-241 Schmerz(苦悩)やSeufzen(ため息) はもっと生々しく。
m.242-243 もっと cresc.。
m.255-261 Schmerz(苦悩)やSeufzen(ため息) はもっと生々しく。
m.261-264 Alt Tenがcresc.を引っ張る。
m.265-268 müs-sen は語尾-senが強すぎないように。
m.301 rit.がかかっていました。
m.305-315 Ten Bas Alt長い音符に<>がついていないので、後膨らみしない。
m.319-325 Freu-de のR子音をしっかり立てる。
m.329-333 sein までfのまま、dim.しない。
m.332からrit. それ以降、伴奏の8分音符を感じて、走らないように。

●Ⅲ
m.17 2つ振り。
m.17-24 子音の発音(Herrやdassなど)はっきりと、凄みをもって。特にSop。
m.48 最初の和音で転調することを意識して。
m.63-66 (伴奏の刻みが変わるところ)リズムをはっきりと。
m.85 Ich強く出る。
m.129 Ach ポーンと出る。後膨らみしない。
m.144 テンポを前へ
m.164 Altは男声のメジャーのコードを感じて和音を作る。
m.166-170 3連符が交代で出てくることを感じて、他のパートの3連符を楽しんで。3連符の音程注意。
m.166-168 cresc.molto でm.169のfへもっていく。 m.166 Sopは積極的に、m.168 Tenはもっとcresc.。
m.171でaccel.
m.173 フーガは4つ振り。

●Ⅳ
m.6-8 Sopがcresc.を積極的に引っ張る。
m.78 Ten しっかり歌う。
m.120-123 もっと強いcresc.。
m.124-126 Sop -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.126-128 Alt -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.132-134 Ten -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.134-136 Bas -ben dich im-mer-darでdim.、次のパートを聞かせる。
m.124-140 8分音符を歌うパートは力まないで。
m.145からdim.。
m.154 Sop Ten ちょっと大きめ。
m.158 Alt Bas ちょっと大きめ。

●Ⅴ
m.18 Sop伝えようとすること。
m.34-37 espress.で、もっとcresc.とdim.をつけて。
m.43-46 espress.で、もっとcresc.とdim.をつけて。
m.62-64 Ten こわごわとでなく、もっと「どうよ!」という歌い方をする。
m.74 Sop willの音程注意

●Ⅵ
全般 言葉をはっきりと、凄みをもって。
m.3-7 言葉を立ててはっきりと。(例えばblei-, Statt, のところ)
m.18 Alt 大きめに入る
m.69-72 zuの発音をマルカートで、凄みをもって
m.82-97 1拍目の歌詞をはっきりと(例えばDenn, wird, sau-, schal-, To-, wes-)。
m.208- フーガ、言葉を立ててしっかりと発音する。
m.292 Ten dim.、ただしやり過ぎないこと。
m.343あたりでrit.
m.343 Kraft(力) pだけどアクセント、言葉をはっきり力強く立てる。

●Ⅶ
m.26-29 長いdim.、早く小さくしすぎないで。
m.68-74 Alt Ten 4分音符で動くところをもっと歌う。
m.85-86 Sop Alt ru-henおさめる。
m.103-110 Ten やわらかいfで力まないで。いかに美しく歌うかが課題。
m.127 an の音、和音を感じて丁寧に。
m.132-135 Alt ビブラートしないように
m.141 To-ten 語尾が強くならないように。
m.143-144 少し大きくてよい。m.145-146 ppで。m.147-少し大きくてよい。
m.149あたりでrit.。
m.154 Sop 音程や音色等、すべての美しさを凝縮して、m.158 3拍目のクライマックスに向かって
     ゆったりと広げる。他のパートも同様にcresc.。

●最後に
 Sop:高い音程の旋律で苦しそうに聴こえるところあり、
 Alt:意識してビブラートを減らす、
 Sop:高音の聞かせどころを美しく、
 Bas:ときどき音程がゴロゴロするところあり、
それぞれ練習するよう、指示がありました。


次回5月3日の練習までに、藤岡先生の要求に近づけるように、合宿や平日練習で歌いこみましょう。

なお、今回の練習でビブラートについて繰り返し指摘がありました。ある程度合唱経験があって
ビブラートがかかってしまう人にとって、ビブラートを完全にゼロにすることは容易ではないですが、
ホームページや参考書によれば、腹式呼吸を意識して息の量を保つトレーニングをすることで、
低減できるようです。
もう少し調べてから、小生の考えを近日中にこの掲示板に投稿するか、合宿でご紹介します。
 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリー T  投稿日:2017年 1月18日(水)18時33分38秒
  ご無沙汰しております。
所用で大阪に来ることになり、1月16日ファミリーの練習を、1日だけ見学させていただきました。センターに行く前に向かったのは、おととしまで足しげく通ったBカフェ。急だったにもかかわらず、お忙しい中、6人のメンバーが集まってくださいました。ワイワイとおしゃべりするのも、おいしいパスタを食べるのも、当時と同じ。エレベーターの中からセンターの雰囲気まで、何一つ変わっていなくて、懐かしいというより不思議な気持ちになりました。私は今夢をみているんだろうか?これまでの鹿児島の生活が夢だったのだろうか?男声の方々や、他のグループの方々も、私を覚えていて下さって声をかけてくださったこと、何よりも嬉しかったです。去年は鹿児島でブルックナーのテ・デウム、モーツァルトのアヴェヴェルムコルプス、第九を歌いました。期間限定でしたけれど、2つの合唱団で、いろんな先生のレッスンを受けてみて、大阪アカデミー合唱団はやはりすごいと思いました。完璧なまでの正確さが求められ、簡単には妥協しない厳しさ、いえ、川端先生はこれでも結構妥協しておられるのでしょうか。細かい部分までの適格な指摘、予習復習してレッスンに臨まれる団員の皆さんの姿勢、レッスンの合間に交わされる何気ない会話、当然のようにそこにあるということがすばらしいのです。羨ましいです。
最近、遠隔団員の定義のようなものも決められたとうかがいました。いつかきっと遠隔団員として皆さんと歌いたいです。
それまでぜひファミリーを、大阪アカデミー合唱団を、存続させて下さい。ドイツレクイエムの成功をお祈り申し上げます。ありがとうございました。T
 

12月18日のVahan Mardirossian先生の第九ご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年12月19日(月)01時42分22秒
  2016年12月18日(日)の第九の指揮者練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。
過去に指導を受けた他の指揮者の指示との主な相違点として、
①マルカートでなくレガートで歌うように指示されたところが数か所あること、
②832小節目をそれまでと同じテンポで歌うこと、
③916~919小節目を4分音符で振るので、楽譜通り4分の3拍子でインテンポで歌うこと、
などがありました。
特に②③は意識せずに歌うと致命的なミスに繋がる可能性があるので、
18日の練習を欠席した人は必ずご確認願います。

m.257-258 Dei-ne よりも Zau-ber を少し大きく、bin-den よりも wie-der を少し大きく。
m.284-285 Jaはアクセント、
m.289-290 nie- のsfは重要。nie ge-konnt まではfで歌い、その後dim.
m.316 Tod にアクセント。
m.326,328 Gott は拍の途中からでなくアタマからffで。
m.330 Gott は非常に長く。

m.411 男声 Lau-fet はマルカート、次のBrü-der eu-re Bahnはレガートで。
m.419 8分休符をちゃんと休む。
m.424-426 3回のFreu- のsf もっと効かせて。
m.428 Held 拍頭を歌ったらすぐに引く。

m.543- fとffとsfの違いを明確にする。
m.543- レガートで、ロマンスを持って。
m.545 Göt-、m.549 ly-、m.553 feu-、m.557 Hei- をしっかりと歌う。
m.566、m.582 ffのal- しっかりと歌う。
m.582-590 最後までffを保つ。

m.596 男声 Schlun-gen のgenを小さく。
m.598 o-nen のnen を小さく。
m.601 gan-zen 入りが早すぎないように。(指揮を見て)
m.603 女声 もっとlyricに(叙情的に)、ただし遅れないように。
m.608 der sfを効かせて。
m.618 男声 woh-nen スタカートを効かせて。
m.619- lyricに(叙情的に)
m.622-623 3回のmuß のsfを効かせる。拍頭を叩いたらすぐに引く。
m.631 Stürzt 発音が遅れないように。
m.634 o-nen? dimしないでnenまで歌う。
m.646 最後までdim.せず、ffを保ち、切りを合わせる。
m.650 女声 音程がdangerous。音が下がらないように。
   (滝川コメント:SopもAltも高音のppで、技術的に大変難しいはず。
    音量は不要なので、音程と発声に自信ある人以外は無理に歌わない方がベターです。)
m.655- 2分音符と4分音符の旋律(Freude Schönel getter funken~)は重要、よく聞こえるように歌う。
   付点2分音符の旋律(Seid um Schlungen~)は重要でないが、Seidの入りは小さいアクセントで。
m.656 Göt-、m.658 ly-、m.660 feu-、m.662 Hei- をもう少しfで歌う。
m.661 Alt gan-zen 音程しっかりと。
m.663- Bas メロディ聞かせる。
m.663- Ten Bas よく聞き合ってリズムを合わせる。
m.664,666 Sop Freu-de のdeを強くしない。

m.730 遅れないように
m.753 -zelt は短くなってもいいので、mußが遅れないように入る。
m.795-796 短く、m.797-800 レガート、のコントラスト(対比)を付けて。
m.811-814 cresc.しない。
m.832 それまでと同じテンポでMen-schenを歌う。
m.880- Die-sen Kuß der gan-zen Wert 刻まないでレガートで
m.904-905 Freu-de 入りが早すぎないように
m.916-919 (8分音符でなく)4分音符で振る。楽譜通りのリズムで。
 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリー T  投稿日:2016年 7月10日(日)22時19分57秒
  大阪アカデミー合唱団のHPを開いたらびっくり!形式が一新されましたね。とてもスッキリして見やすいですね。慣れるのに時間がかかりそう。相変わらずアナログ人間のTです。
次の定演に向けての練習、順調に進んでいるそうで、今後が楽しみです。ときどきファミリーの友人たちから、近況報告をいただきます。また、大阪アカデミー合唱団のHPを覗いてみます。何だか、自分もファミリーの一員で、月曜日の練習に出かけて行けるんじゃないかと、ふと思ったりもします。
もうこれ以上増えることはないだろうなー、と思って、今まで歌った楽譜を書棚に並べたのですが、コレクションが一冊増えました。メンデルスゾーンの讃歌の隣に、ブルックナーのテ・デウムが仲間入りしたのです。
私の最大の課題は、この歳になってのソプラノ初体験。大ベテランさんの
「体使って脳天開いて頑張れ!」
のメールに励まされ、下半身に力を入れ、肩
やのどの力を抜いて思い切り声を出すと、Aあたりから顔がくすぐったくなるほどビリビリ震えるのを感じました。ヤケッパチでBに挑戦したら、出た、出た、出ましたよ!殆ど悲鳴でしたけど。
アンコールで歌ったAve   Verum   Corpsで、メロディーを歌う醍醐味を知り、鹿児島での合唱仲間もでき、収穫は多かったです。
定演めざして、皆様どうか頑張って下さい。お体を大切に。
ファミリーの皆さん、去るもの日々に疎し、といいますが、相変わらず気にかけて下さってありがとうございます。これからもよろしくお願いします。     T

 

6月6日オケ合わせメモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2016年 6月 6日(月)23時59分34秒
  2016年6月6日(月)のオケ合わせメモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
オケ合わせは18:15に開始し、今日もあっという間に19:20に終わりました。
最初から通しただけで、ご指摘事項もほとんどありませんでした。
言葉にしなくても、田中先生の指先のマジックで、多くの指示が出ています。
・テンポがこれまでの練習と異なる曲がありました。Kyrieはゆっくりでした。
・Domine Salvum fac の2曲目(男声斉唱)はゆっくりでした。歌がかなり走りましたが、
 今日は全員立って歌ったので、後列の人は指揮が見にくかったと思います。
 明日は言い訳できませんので、走らないようによろしくお願いします。
・最後に田中先生がおっしゃったことは、
 「楽しそうに歌いましょう」
 「大きいところはもっと大きく、小さいところはもっと小さく」

明日は田中先生が描く世界に入り込んで演奏しましょう。
芸文センターは初めての人が多いと思いますが、舞台裏で迷子にならないように気をつけてくださいね。
 

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