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先日6日(日)の西伊豆・大瀬崎ツアーに、クーもサポートとして久々に参加させてもらいました。
当日は快晴で気温は最高で28.6℃、水温も水底で23.6℃ありました。ただ南海上に台風がある影響からか、北東の風が吹いていて湾内の海況は、凪とはいえちょっと風波が立っていました。
先端に入りたいと言うリクエストがありましたが、総合的に判断して2本とも湾内になりました。
もっと良いコンデションの時に、是非またご一緒させて下さいね!
今回、クーはカメラを持って入りませんでしたので、目撃した魚などを列挙するだけになってしまいました。
まずはアオリイカ、まだ産卵していて10杯近くいました。産卵枝木の中にはウツボが待ち構えていて、近くにはサツマカサゴの若魚がジッと様子を窺っていましたよ!
他に砂地で出会ったのはトラギス、オキエソ、ギンアナゴ、ダルマガレイ、ダテハゼ、ハナハゼ、イラ、ニシキベラ、キュウセンの♂と♀、カワハギ、ヨメヒメジ、ウミヒゴイなどで、漁礁にはメバル、カサゴ、ミノカサゴ、オキゴンベ、キンチャクダイ、スズメダイ、コガネスズメダイ、チョウチョウウオ、ネンブツダイ、ブダイなどで、覚えきれませんでした。
ダイビングサービス・マンボウさん前の堤防下のゴロタには、沢山のキンギョハナダイの♀と数匹の♂、アカハタ、オオモンハタ、ホウセキハタ、アナハゼ、マダイ、クロダイ、イシガキダイ、タカノハダイ、ホンソメワケベラ、ハコフグの幼魚、他には、ボラ、ゴンズイの若魚、メジナかイスズミの群れ、オキタナゴ、クロサギ、一匹だけのカンパチの若魚、社長が見たスズキ(クーは見られなかった)、エキジット直前に見たクサフグ、カマスの幼魚の群れ、などなど…!
砂地の美しいムラサキハナギンチャクや、ちっちゃなセスジミノウミウシなども久々に水中で見る事が出来、やっぱりダイビングはいいよな〜としみじみ思い至ったクーでありました!!
今回ご参加の藤野さん、田中さん、石川さん、曽根さん、みなさんクーのサポートも水中では必要なしの方々でした。
また、ダイビングサービス・マンボウのスタッフの方々、お世話様でした!
ありがとうございました。
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