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劇団チャリカルキと申します

 投稿者:びーぐる  投稿日:2009年 9月11日(金)11時49分13秒
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  初めまして。突然の書き込み申し訳ありません。
東京で活動しております劇団「チャリカルキ」の主宰をやってます
ビーグル大塚と申します
今月20日、仙台のカフェ「モーツァルト」にて当劇団の公演があります。
つきましては、ぜひとも多くの方にご覧頂きたいと思い、ご案内申し上げます。
ご予約の際、或いは当日「この書き込みを見た」と劇団の名前をおっしゃっていただければ、2500円の観劇料から500円を割引致します。

 さて、カフェ公演と言えば皆さんどのようなものを想像するでしょうか?
劇場を借りる予算がないために仕方なくカフェで行う公演ではないでしょうか。
チャリカルキの公演「MamaチャリカルキVol.4 宿堂さんが見たイリュージョン」は、発想が根本から違います。
「カフェの中に別空間を作る」のではなく、「カフェそのものを芝居空間にする」のコンセプトで、全体を使います。
登場人物達は実際に玄関から入り、出て行きます。トイレに入り、そこにある照明と音響を使い、椅子とテーブルを使って話が進みます。
もちろん、観客がそこに集まっているという状況も舞台設定の一部です。実際の店長すら登場人物となります。どのような話かと言うと…
その日、カフェ「モーツァルト」の常連の宿堂さんは、
店長さんを始めたくさんの客を集めます。そこで、店長の持っている超能力のお披露目会をやろうと言うのです。
店長が持つ不思議な能力、それは「過去や未来の時間を操れる」と言うものでした。その時そこに居た人間さえ居れば、過去や未来の風景を再現できるというのです。
実験台に選ばれたのは、友達の三田さんと羽宮さんのカップル。二人は昨日もこの店に来ていたので、その様子を再現しようというわけです。
何も聞かされていなかった彼女の羽宮さんはびっくりしますが、宿堂さんと一緒に連れて来た後輩の彩谷さんに半ば強引に実験に参加させられます。
やがてやって来た三田さんと一緒に実験は始まるのですが、なかなか店長の超能力は発現しません。
それどころか、二人の様子はなんだか妙です。実は、二人が昨日ここでしていたのは別れ話でした…。

絡み合う伏線、予想のつかない展開の最後に、観客も巻き込んだ意外な「イリュージョン」が出現します。
道具はなんと折り鶴の入った瓶とPHS二個だけ。
ライブの魅力とストーリーの妙が詰まったこの作品を、どうかご覧になって下さい。
MamaチャリカルキVol.4 宿堂さんが見たイリュージョン
2009年9月20日19時30分開演(開場は20分前)
カフェモーツァルトアトリエ
宮城県仙台市青葉区米ヶ袋1-1-13 B1
JR仙台駅より徒歩15分
ご予約等お問い合わせ
メール  info@charikaruki.com
劇団携帯 090-9148-6691
劇団HP www.charikaruki.com

長々と失礼致しました
劇団チャリカルキ主宰 ビーグル大塚
 
 
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