teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ]


5月31日オケ合わせの藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 6月 1日(金)06時03分42秒
  2018年5月31日(木)のオケ合わせの練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。

【全般】
テンポが変わったところが何か所かあります。遅れないように指揮を見てください。
特に語頭をクリアに歌ってください。ボヤっと聞こえないように。


【フォーレ レクイエム】
●Ⅰ INTROIT et KYRIE
m.2 言葉をはっきりと歌う。
m.13 もっとしっかり思い切って歌う。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.7-23 Alt.Ten. ピッチは良くなったが、ビブラートが聞こえる。

●Ⅲ SANCTUS
m.35-38 Sop. cresc.もっと頑張って。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 アタック付けて。テンポが遅れないように指揮を見て。


【プッチーニ グローリアミサ】
各曲の曲間はattacca(切れ目なく演奏する)。

●Ⅰ Kyrie
m.19 Sop.自信を持って歌う。

●Ⅱ Gloria
m.13-14 Sop.Alt. テンポが遅れないように。
m.63付近 Et in ter-ra 言葉をはっきりと。
m.197 Do-mi-ne のDoを特にはっきりと。
m.213 mi-se-re-re 言葉をはっきりと。
m.268 rall.テンポに注意。Sop. 自信を持って歌う。
m.331 Sop. テンポが遅れないように。
m.340付近 テンポが遅れないように。
m.468-483 accel.がかなり速くなったので テンポが遅れないように。

●Ⅲ Credo
m.1 言葉をはっきりと。
m.47 テンポが走らないように。
m.81-82 ダイナミクスを落とすので指揮を見て。
m.217-238 Et vi-tamのEtをはっきりと、V子音がふわっとしないようにしっかりと発音する。

●Ⅳ Sanctus
m.1 歌いだしをはっきりと。

●Ⅴ Agnus Dei
m.9 mi-se-re-re 言葉のアタマをはっきりと。最初の発音が大切。ボヤっとしないように。
m.12 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。
m.24 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。
m.36 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。


【当日のゲネプロでの注意事項】
・芸文センター大ホールは関フィル練習場より響くホールなので歌いやすいはず。
 歌い始めはバランスを聴きたいのでしっかり歌ってほしいが、
 あとは抜いて歌ってよい(疲れないように)。
・語頭をクリアに歌う。声量よりもクリア度が大事。
 
 

お元気ですか。

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2018年 5月29日(火)19時18分18秒
  大阪アカデミー合唱団の皆様、フォーレとプッチーニのコンサートが真近になりましたね。体調は万全ですか?
実は、春まだ浅い頃、6月1日に、芸文のステージで歌う皆様の姿を拝見して、音楽に酔いしれたいと思い、また、うまくいけば、前日の夕方、オケ合わせの前に皆様と言葉が交わせるかも、との期待もあって、大阪行きを計画しておりました。しかし家の都合で結局断念せざるを得なくなりました。
まだ、大阪アカデミー合唱団の芸文でのコンサート、一度も聴けていません。芸文で歌うどころか、聴きにも行けないなんて、残念!悔しいです!
鹿児島で暮らすようになって2年半。昨年、一昨年と参加していた、鹿児島大学音楽科が主催する合唱の一般向け土曜コースは、今年度は開講されませんでした。メサイヤ合唱団の方は続けていますが、今鹿児島市内まで出ることが難しい状態です。
秘密の発声練習(?)は、花粉が飛ばなくなったGW後あたりからまた始めました。しかし、数百メートル四方、民家の無い所で、山に向かって一人声を張り上げても、ちっとも面白くないのです。合唱の醍醐味は、仲間たちと一緒に心をそろえ、曲を作り上げていくこと。それができにくいのは、何ともストレスがたまってしまいます。
半年に一回の集大成、歌える喜びをかみしめ、集中して、よいコンサートにしてください。応援します!

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

5月27日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 5月29日(火)06時11分32秒
  2018年5月27日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。

【全般】
自然なラテン語のアクセントに注意。すべての音節を同じテンションで歌うのではない。

【フォーレ レクイエム】
●Ⅰ INTROIT et KYRIE
m.2-6 Re-qui-em e-ter-nam 一音ずつはっきり目に入り、長い音符で突っ張らない(4分音符でふくらまさない)。
 お経のように聞こえないように。
m.16 Bas.音程注意
m.20 Ten. 出だしをやわらかく。パーンと入らない。
m.20 Ten. Re-qui-emの語尾の-emが強くならないように。
m.24 Ten. やわらかくcresc.。
m.32 Ten. cresc.きれいに合わせる。
m.35 Ten. さらに強く。
m.50 ex-au-di の後で ”,”。語尾のdiがテヌートにならないように。
m.53 me-am の語尾のamを強くしない。
m.61 etの語尾の子音tを次の拍のアタマで合わせる。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.7-11, m.15-19 Alt.Ten. 語尾を強くせず、ラテン語の自然な発音で。もっと愛し合って。
 かつピッチが下がらないように。
m.7-8 Alt.Ten. Do-mi-ne は、語頭にテンションをかける。語尾を強くしない。
m.93 3拍目 A-men のAに入ったらdim.。

●Ⅲ SANCTUS
m.43-44 Ten.Bas. Ho-san-naの san にアクセント。Hoも強く。
m.46 Ten. Bas. ex-cel-sis のsisが強くならないように。

●Ⅴ AGNUS DEI
m.7 Ten.パートで一体感を持って。(もっとみんなで歌う)
m.41-43 Ten.3拍目の4分音符の音程に注意。
m.47-61 下3声はSop.の伴奏なので、Sopに勝たないように。Sop.は下3声とブレンドしてしまわないように。
m.47下3声はSop.のaeを聞いてからLuxで歌い出す。テンポが遅いので、飛び込まないように注意。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 Di-es il-laから歌い方をはっきりと変える。炎のように。
m.85 Alt.Bas. もっと聞こえて良い。凄みをもって。
m.96 mor-te rをはっきりと巻く。
m.102 men-da語尾のdaが強くならないように。

●Ⅶ IN PARADISUM
特に指摘無し



【プッチーニ グローリアミサ】
●Ⅰ Kyrie
m.14-17 下3声は強すぎず、Sop.を聞かせる。
m.17-18 Alt.Ten. 教会のきれいなステンドグラスのイメージで明るく。-le-i-son でdim.
m.35-36 Chris-te e-leのアクセントは歯切れよく。e-leまで歌ったら次のパートにゆずる。
m.63-64 Bas.音程が濁らないように注意。

●Ⅱ Gloria
m.1- glo-riaは語頭gloにテンションをかける。語尾riaにもテンションをかけると日本語になってしまう。
m.62 から少しrit.。m.63はそのままのテンポで。
m.66 下3声 ter-raの語頭にテンションをかける。
m.130,134 a-do-ra-mus te 発音をはっきりと。
m.197 Domine, Deus, rex coelestis, 言葉をはっきりと。走らないように注意。
 (この1小節だけでも歌詞を覚えて、テンポに注意しましょう)
m.234 Sop. tol-lisの語尾lisを強く歌わない。
m.289 Tu solusダイナミクスを少し落として、m.301からcresc.。
m.312 新しく入るパートは相当気合を入れて強く入り、次のパートが出てきたら譲る。
m.340-341 Sop.長い音符で遅れないように。
m.380-387 Alt.遅れないように。
m.401-407 Sop.8分音符までしっかり歌う。
m.408-414 Alt.Ten. 8分音符をしっかり歌う。
m.476-483 Sop.もっと興奮して。
m.485 Bas.直前と同じテンポで飛び込む。遅くならないように(暗譜して指揮を見ましょう)
m.491 Sop.休符の間、下3声が作っている音楽やテンポを毛穴で感じて歌い出す。

●Ⅲ Credo
m.61 Bas. ex Maria 気持ちよくcresc.、espress.で歌ってよい。m.62 Alt.も同じ。
m.127 Alt. reのアクセントをもっと効かせる。
m.139-143 2分音符遅れないように。伴奏の8分音符を感じて。
m.152 Et in spiritum sanctum「元のテンポに戻ってきました」と盛り上がる。
m.202 et expecto フォルテで歌い出す。

●Ⅳ Sanctus
特に指摘事項なし。

●Ⅴ Agnus Dei
特に指摘事項なし。
 

5月6日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 5月 7日(月)06時14分11秒
  018年5月6日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
誤りがあるかもしれませんので、今後の平日練習にて、川端先生の指示に従って下さい。

【全般】
ラテン語のアクセントに注意。すべての音節を同じテンションで歌うのではない。
ビブラートは自分で気づきにくいので、自分の声を録音して聞いてみるとよい。


【フォーレ レクイエム】
この曲は力ずくで歌うことはできない。音程勝負なので難しい。パートソロのところで合唱団の実力がバレる。

●Ⅰ INTROIT et KYRIE
?m.1-17 Molto largo は8つ振り。かなり遅い。
m.2 生きたppで、もっと響かす。
m.10 lu-ce-at の語尾のtは1拍目の裏(拍外)
m.12 lu-ce-at の語尾のtは3拍目の裏(拍外)
m.20 Ten. こわごわとではなく、ろうろうと歌う。
m.21 Ten. ae-ter-nam の語尾のnamは、おさめる。
m.24 Ten. もっとcresc.。per-pe-tu-a の-pe-にテンションをかける。
m.34 Ten. Do-mi-ne の語尾のneは、おさめる。
m.42 Sop. 音程の幅に注意。
m.50 ex-au-di の語尾のdiを強くしない。
m.53 me-am の語尾のamを強くしない。
m.63-65 Ky-ri-e のKyにアクセント。
m.72 pになっても Chris-te のChrisにアクセント。
m.81 芯のあるpp。言葉をはっきりと。もやもやしないで。
   自分たちでこじんまりと、つぶやくように歌っても、ホールに響かない。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.1-31 Adagio molto は8つ振り。かなり遅い。Alt.Ten.テンポに慣れ、走らないこと。
m.7-23 Alt.Ten. フニャフニャと歌わずに、お客さんを意識して澄んだ声で歌う。ビブラートをかけないで。
m.7- Alt.の聴かせ所。「どうよ!」という気持ちで自信を持って、芯のある声で歌う。
m.7-9 Alt.Ten. Do-mi-neやChris-teやglo-ri-ae は、語頭にテンションをかける。語尾を強くしない。
m.11 Ten.de-func-to-rumのtoで音程が下がらないように。
m.12 cresc.、m.13前半でdim.、m.13後半でcresc.、m.14後半でdim.
m.19 Ten.de-func-to-rumのtoで音程が下がらないように。
m.20 cresc.、m.21前半でdim.、m.22でcresc.
m.23 Alt.3拍目の裏から大きめに入る。
m.78-79 Bas.は抑える。Ten.Alt.はもっと出てよい。(パートバランス)
m.79-81 O Do-mi-ne で入るパートは強めに入り、すぐ引く。
m.88後半 cresc.、m.89後半 dim.、m.90後半ppは強めに入ってdim.。
m.91 1拍目、転調を感じて。
m.91-95 Sop.Bas. 頑張ってピッチをキープすること。
m.92 Ten.頑張りすぎないように。
m.92 3拍目~m.93 2拍目、Sop.音程下がりやすい。
m.93 3拍目 音程が下がらないように注意。
m.94 menに入ったらdim.、オルガンを聴いてピッチを合わせること。

●Ⅲ SANCTUS
m.3 Sop. Sanc-tus 語頭にテンションをかける。
m.5 Ten.Bas. Sanc-tus 語頭にテンションをかける。
m.3 Sop.は強めに、m.5 Ten.Bas.は抑えて。(パートバランス)
m.20 Sop. Do-mi-nusのDoの音程に注意。
m.25 Ten.Bas. cresc.
m.29-30 Sop. ter-ra 語頭にテンションをかける。言葉のフレーズを感じて。
m.35 Sop. cresc.
m.35-42 Sop.の音程の悪さがバレるところ。難しいと思って本気で合わせてほしい。特にm.37-38、m.40-41。
m.44 Ten.Bas. Ho-san-naの san にアクセント。
m.53-54 Sanc-tus ppでなく大きめ(mf)で響かす。

●Ⅴ AGNUS DEI
m.38 Ten.do-naは同じ音程。naの音程に注意。
m.39-40 Ten.音程が合いにくいので注意。
m.45 テンポを遅くするので注意。特にAlt.Ten.Bas.は勝手に入らないように。
m.47 Alt.Ten.Bas.はSop.の伴奏のつもりで。
?m.75-87 Molto largo は8つ振り。かなり遅い。
m.84 lu-ce-at の語尾のtは2拍目の裏(拍外)
m.85 lu-ce-at の語尾のtは4拍目の頭(拍外)
m.87 1拍目と3拍目はきれいな和音を感じて。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 Di-es のDiをはっきりと。それまでとは雰囲気を変えて。
m.55 il-la は語頭にテンションをかける。
m.63 il-la は語頭にテンションをかける。
m.85 Alt.Bas. ppではなくmf。
m.94 Do-mi-ne 語頭にテンションをかける。
m.115-123 低音でff、もっと出てよい。

●Ⅶ IN PARADISUM
Sop.は美しい音程で歌うこと。音程を合わせる所を意識する。
(m.8 an-ge-liのan、m.12 ad-ven-tuのven、m.14 mar-ty-resのmar、等の高音部)
m.8 Sop.an-ge-liの語尾を強くしない。
m.17 Sop.大きめに入る。
m.26 Alt.大きめに入る。
m.38 Sop. cresc.
m.42 Sop. La-za-ro cresc.しない。



【プッチーニ グローリアミサ】
●Ⅰ Kyrie
m.14 Sop.は下3声に乗っかるように歌う。
m.15-16 cresc.とdim.はSop.のみ。
m.17 Alt. 8分音符3つの音程をしっかりと。
m.33 cresc.
m.35-36 魂を込めて強烈に、全身で叩く。

●Ⅱ Gloria
m.1 (楽譜によってはpと記載されていますが)強くてよい。
m.1- glo-riaは語頭にテンションをかける。
m.63 1拍目の裏のフェルマータなし。
m.64 Sop. ter-raの語頭にテンションをかける。
m.108-111 もっと頑張って。
m.199 cresc.
m.206 Andante mosso 少しゆっくり。
m.213-225 mi-se-re-re R子音をしっかり巻く。
m,237 mun-di 語頭にテンションをかける。
m.273 Maestoso 少しゆっくり。
m.275-276 so-lus 語頭にテンションをかける。
m.301- クライマックス。piu f。
m.312- フーガ、テーマをはっきりと歌う。次のパートが出てきたら譲る。
m.448- glo-ria はっきりと歌う。
m.468-481 accel.(だんだん速く)、m.485 Piu mossoは、そのままの速さで。
m.507-510 rall.なしで、インテンポ。m.511 Largoで急に遅くする。
m.515 Presto 1つ振り。

●Ⅲ Credo
m.151 rit.がかかっていました。
m.182 molto cresc.
m.224-231 Ten.Bas. 乗りよく、楽しく、うれしい感じで。

●Ⅳ Sanctus
m.1 San-ctusのSanをはっきりと歌う。
m.7 Ten.音の動きをはっきりと。
m.8 Alt.音の動きをはっきりと。
m.56 Ho-san-naのsanにテンションをかける。

●Ⅴ Agnus Dei
特に指摘事項なし。

 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2017年 8月24日(木)19時23分31秒
  大阪アカデミー合唱団の皆さんこんにちは。

 11月の定期演奏会に向けて、順調に練習が進んでいることと思います。この季節になると、当時12月に行われていたオラトリオシリーズのためのハードな練習や、厳しくも楽しかった合宿のことを思い出します。もうあの頃には戻れない・・・としぼんでしまうのはまだ早い。

 というわけで、この8月から新しい合唱団活動を始めました。ヘンデルのメサイヤを主なレパートリーとする、その名もズバリ、鹿児島メサイヤ合唱団。鹿児島市を拠点とし、ソプラノ7、アルト6、テノール2、バス3という、こじんまりした合唱団です。大好きなメサイヤが思う存分歌えるのと、少ない人数でのアンサンブルに、自分の声を合わせるいい練習になると思い、この合唱団を選びました。練習は月2回。練習場は、大昔、私が通っていた幼稚園の跡地で、何と実家から自転車で5分。その日の夜は実家に泊まって、娘と過ごせるので、いい息抜きになりラッキーです。

 初回の練習の時、第1部から一生懸命予習していったのに、第2部の28番から始まり、愕然!それでも必死に音符を追い、大阪で歌ったのを何となく聞き覚えてもいたので、何とかついていくことができました。歌ってみて初めてわかったのですが、第九ほどではないけれど、メサイヤのソプラノも、思ったより音域が高いのにびっくり!

 霧島市の自宅の近くに、数百メートル四方にわたって人家の無い、果樹園や茶畑のみが広がっている所があります。夕方、散歩がてら、録音機と楽譜を持って、発声練習(?)に出かけていきます。結構思い切り声を出していますが、幸いまだどこからも苦情は出ていません。

 今後も鹿児島で合唱団仲間を増やし、積極的に機会を作って、合唱を楽しむ生活を続けていきたいと思っています。11月の定期演奏会、またまた残念ながら聴きに行けませんが、いつかきっと行きます。皆さんどうか楽しんでください。              T

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

5月9日オケ合わせの藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月10日(水)06時37分43秒
  2017年5月9日(火)のオケ合わせの練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

合唱とオーケストラのテンポが合わない所が多数ありました。
合唱よりもオーケストラが遅れて聞こえた人が多かったと思いますが、
藤岡先生の指揮が従来と違い、オーケストラ対応の指揮に変わったので、慣れが必要です。
指揮棒を鋭く叩かないとき、拍の打点は指揮棒の軌跡の最下点とは限りません。
場面によっても棒の振り方は違います。

オーケストラと一体になって音楽を作るべく、
指揮と拍の関係をゲネプロで確認しましょう。(かなり高度な技術ですが)

●Ⅲ
m.1- Barソロの部分はやや遅く、合唱の部分はやや速く。
m.158-161 木管楽器とホルンの3連符を感じて、テンポを合わせる。
m.207 ティンパニの3連符を感じてテンポを合わせる。

●Ⅴ
m.62 Ten.オーケストラとズレないように。こわごわ歌わない。

明日のゲネプロでは、藤岡先生のオーケストラ用の指揮(拍)に慣れる、
オーケストラを聴いて合わせる、言葉をはっきりと立てる、
お客さんに自分たちの音楽を伝える、ビブラートしないように意識して
和音を楽しむ、など、各自それぞれ目標を持って試してみましょう。
よろしくお願いいたします。
 

5月8日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月 9日(火)06時32分39秒
  2017年5月8日(月)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

全般に言葉をはっきりと立てて歌うよう、指示がありました。

●Ⅰ
この曲はfが少なくpが中心なので、言葉をしっかりと発音する。
m.15-17 Se-lig sind は語頭が一番大きく、sindは一番小さく。
m.51-60 客席の一番遠い所に向かって歌う。特にSop。
m.129-135 言葉を上滑りさせないように(立てる)

●Ⅱ
m.22-34 言葉の発音をはっきりと、やりすぎくらいに。もっとすごみを持って。
    Gras など、Rをしっかり発音する。
m.77,79 Sopが先にcresc.
m.97- テンポが変わるので指揮をよく見て。
m.307,311,315 Freu-deのRをしっかりと発音する。
m.336 最後のFreu-deのdeの音程をよく合わせて楽しむ。

●Ⅲ
m.18-33 Sopは3声の上に乗っかって、一番聞こえるように意識して歌う。
m.144-149 黒玉(4分音符以下)のパートは相当強く歌う。特に高いsollやtrö-の高い音はアクセント。
m.164 3拍目はパート間のバランスに注意して和声を楽しむ。
m.166-170 3連符を歌うパートはテンポを崩さないように指揮を見て歌う。
m.171 付近からaccelがかかっていました。
m.173-175 Tenオーケストラにかき消されないようにもっと頑張る。

●Ⅳ
m.35-43 Sopテンポ遅れないように注意。

●Ⅴ
m.65 3拍目euch Sop音程フラットしないように注意。
   Eから上の音は音程がバレやすく、ごまかしが効かないので、きっちり音程をとって。

●Ⅵ
m.69 付近からaccelがかかっていました。
m.87- フーガで、fになっても言葉をはっきりと

●Ⅶ
m.56 2拍目fol- TenとBasはドンピシャ一緒に入る。
m.84,87 1拍目 dass 繊細なところ、Alt全員でピタッと一緒に入る。
  こういうところは全員一緒に始まり、全員一緒に終われるはず。
  アカデミーはそんなことができるレベルの合唱団のはず。
m93 3拍目Bass音程に注意
 

続:5月3日のご指摘

 投稿者:Tabuse  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時13分18秒
  3番以降を記載します。
〇Ⅲ
・歌い出しm17 Herrの語頭の子音をはっきりと。
・m48 ソロからコーラス歌い出しで転調することを意識。下3声がハーモニーを作り、上にsopが乗っかる。
・m63 wie nichts 子音をしっかり立てる。音は短くならない。
・m129 Ach はfで頭からしっかり出す。
・m145,m150のSop音程に注意。(以下の綴りで'oウムラウト'は'oe'と表記します。)nun Herr, wes soll ich mich troe - sten の部分、とくにtroe で伸ばして一音下がる次の音、m146の2拍目、m151の2拍目を正確に取ること。
・m164~ 合唱を楽しんで歌って。
・m171,172 (accelかかるため指揮者に注意。)
・m173~各パートは、次のパートが主旋律を歌うまで、頑張って歌うこと。次のパートが出れば、任せてあげること。
・(m207の1拍目まではin tempo ritは2拍目から。よく指揮者を見ること。)

〇Ⅳ
・顔がこわい。もっと穏やかに微笑ましく。
・m4 出だし、dolceのpであり、はっきり出ること。長いフレーズの<>を効かせること。
・m24 Tenパートソロはしっかり自信を持って。
・m124~ die loben dich immerdar は、各パートともフレーズの出だしをはっきりと、しっかり歌い、dimして次のパートに譲ること。
・m165~ Sop高音部分の音程に注意。美しく響かせること。

〇Ⅴ
・顔がこわい。表情を穏やかに。
・m34~36 Ich will euch troesuten の間<>を充分に。この部分もespressivo p であり、大きめでゆったり歌うこと。
・m62 Tenパートソロ、お客さんに聴かせるように、自信を持ってどうよ!という歌い方で。
・m73 Sop 特に美しく。
〇Ⅵ
・言葉をはっきり、子音を立てて歌うこと。
・m18 Alto パートソロ 大きめでよい。しっかり歌うこと。
・m82 3拍子の一拍目にアクセントをつけ、歯切れよく。
・m155,156 のTod にアクセントを。
・m160~ ist dein sieg を歌うパートは大きく、付点2分音符で伸ばしているパートはdimし、他パートに譲ること。
・m208~ 子音を立てて歌うこと。
・各パートソロになるところは、聴かせ所。お客さんに「どうよ!」と届けること。また他パートが出たらそちらに譲ること。

〇Ⅶ
・(全体的にテンポは速めなので注意。)
・m2~Sop、m10~Bass 伸ばしている音でCresc.はしない。最初からしっかり歌うこと。
 3連符をはっきり刻むこと。
・m25~m28 は音量を落とさない。m29からm31にかけてdim.
・m32,33で<>
・m40 Ja der Gaist spricht は静かに、はっきり入る。
・m64 Alto 音程に注意。
・m92~ Bass 音程、特にm93の3拍目に注意
・m103~ Tenパートソロは朗々と、2分音符でcresc.しないこと。またm108の3拍目が、前の音より大きくならないこと。つまり語尾が大きくなることの無いよう注意。
・m132~Altoパートソロは大きめ、ノンビブラート。
・m147~Altoパートソロも大きめ、ノンビブラート。
・m149~ 少しritかかる。
・m150~ Ten下降音型でnon cresc.
・m152~ Bass下降音型でnon cresc. selig sind の語尾が大きくならないように。
・m154~ 各パートとも、相互によく聞き合い、よくハモらせること。特にSop音程注意。
 終わりをミスるとすべて台無しになる。

 

5月3日のご指摘

 投稿者:Tabuse  投稿日:2017年 5月 5日(金)10時33分11秒
  いよいよ演奏会まで1週間を切りました。藤岡先生の2回目の練習でのご指摘事項を記載しますので、ご参考に。Takigawaさんがお休みでしたので、Tabuseが代行します。
〇全体的に
 ・pは多少強めで歌うこと。ドイツレクイエムの時代にはmpが無かった。よってpは多少強めでもいい。ちなみにmpを使い出したのはブラームスだが、ドイツレクイエムを作曲した頃はまだ使用してなかったとのこと。
 ・パートソロは「どうよ!聴いてよ!」というつもりでしっかり歌うこと。
 ・ビブラートはなくすこと。特にppの部分や和音を聞かせる部分は、特に注意。
〇Ⅰ
・m15の入り方。selig sind は語の頭が一番大きく、sindは一番小さく。
・m15~m27 各パート音程に注意。お客さんにここを聴かせないと、後を聴く気が無くす、大事な所。特にバス m21の2拍目die、m23のgenの音程に注意。
・m29 A~ m32力を抜いて守らないでしっかり歌うこと。また語頭をしっかり出して強弱を出すこと。
・m42の3拍目からのAlto、Bassは大きめに出す。
・m47~ Die mit 語頭を大きめに。またここの2小節間でcresc.dim.をつける。
・m53~ 若干accel. m60~若干ritによりtempoを戻す。
・m55~ 各パートWerden mit Freuden のWe を少ししっかり目に歌い、音の掛け合いを楽しむこと。
・m75~ 和音で勝負するところ。音程に特に注意。
・m88~m92 kommen mit Foreuden は音の動きを意識する(少しマルカート)一方、m93~は落ち着いて元のレガートに。
・m100~ Selig sind は本当に静かに。sindを丁寧に。和音が変わることを意識すること。
・m106~ Selig sind~のAltoパートソロはしっかりと。ビブラートをなくすこと。
・m109~ die da Leid のTenパートソロもしっかりと。前列の人だけで無く、後列からも、しっかり観客席に聴かせてやろう、Tenグループ一体となって聴かせよう、という意識を!
・m145~ Tenパートソロ。上記と同様。
・m146~ Sopパートソロ。音程に注意。守るな。「どうよ!」という積もりで自信を持って歌えば、音程も安定する。

〇Ⅱ
・m22~ 全パートとも凄みを出すこと。(子音を立てて母音を深く響かせる)
・m34~ cresc. dim.を効かせること。
・m36~ und die Blume~は出てからしっかりcresc.
・m54~ fでしっかり深く。Dimを早くしすぎないように。m61に入ってから徐々にdim。
・m66~ Das Gras istverdorret のAlto、Tenはしっかり聴かせること。
・m74~ (いつもの練習よりゆっくりめなので、たっぷり歌って下さい。)
・m91 dolceのpであり、Sopは積極的に。お客さんに聴かせること。(tempoは少し速め)
・m103 3拍目~ 少しゆっくりと。
・m111~m123 pp。本当に静かに。
・m157~ Sop、Altoは積極的に聴かせる。cresc. dim.を効かせること。
・m178~ m54~と同じで、fでしっかり深く。dimを早くしすぎないように。m185に入ってから徐々にdim。
・m206~ (Bassパートソロしっかり響かせ、堂々と)
・m214 Sop,Alto,TenのHerrnにアクセントをつけること。
・m233~ Sop 音程注意。(Freude は頭に抜いて、Wird uber~の下降音程に注意)
・m238~ 生々しく。
・m242~243 cresc.
・m253~ 生々しく。
・m288~290 Sop音程。
・m301~ ritあり。m303~は少しゆっくり
・m305~のTen、m309~のBass、m313~のAlto、いずれも観客に聴かせる意識を持って、しっかり歌うこと。
・m323~ subP。直ぐに~m329までcresc.そのまま保ってm333のseinまでf。


 

もうすぐですね・・・

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2017年 5月 5日(金)07時25分58秒
   いよいよドイツレクイエムの本番が迫ってきましたね。体調は万全ですか。
 今年の1月、急用で大阪に行った時、ファミリーのレッスンを見に行きました。退団して1年1か月ぶりだったのに、つい先週の月曜日もそこにいたような、何だか不思議な感じ。ちょうど、第2曲の階名よみが終わって歌詞をつける段階で、このまま居座って、皆と一緒に川端先生のレッスンを受けたい、という衝動にかられたものでした。あれから4か月。曲はすっかり出来上がって、8日の藤岡先生の練習で最後の仕上げというところでしょう。
 私は、今年も4月から鹿児島大学教育学部音楽科の一般コースのレッスンに参加しています。歌うのは何と、真夏の暑い暑い時期に第九。オーケストラでなく、ピアノ2台による伴奏で、第4楽章のみ。こういう形式は初めてなので、楽しみです。歌って不思議ですね。歌の好きな人たちとは、話題も合うし、すぐ親しくなってしまいますもの。
 大阪に行きたしと思へども大阪はあまりに遠し
ドイツレクイエム聴きに行けなくて本当にごめんなさい。私に10年間もの素晴らしい思い出をくださった大阪アカデミー合唱団の皆さん、さらにいい思い出を、それぞれの胸に積み重ねていってください。悔いのない演奏をしてください。川端先生、ピアノ伴奏の先生方も、どうかお体にお気をつけくださいね。   T

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

レンタル掲示板
/37