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Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2018年 8月 6日(月)19時07分27秒
  先日、下垣恵さんを偲ぶ会に出席させていただきました。
2005年12月に私が入団した時、下垣さんはファミリーの副委員長さんでした。緊張した初レッスンが終わったあと、
「あの~、きょうちょっとお時間よろしいですか~。」
と、鈴を振るような声でお茶に誘ってくださったのです。その時何をお話したか忘れてしまいましたが、ピーターパンに出てくるティンカーベルみたいな方、というのが下垣さんの第一印象でした。かわいらしくて(失礼?)私より10歳は年下だろうと思っていましたが、のちに私と4つしか違わないとわかりました。それからは、下垣さんも私も一人っ子ですけれど、私の妹のように勝手に思っていました。
 6月18日、大阪で地震のあった日。ファミリーの一部の友人たちに安全確認メールを送った、その返事の中に、下垣さんの訃報がありました。2015年12月メンデルスゾーンの「讃歌」本番で最後にお会いした後、毎年年賀状もいただいていたし、ずっとお元気で歌っていらっしゃるとばかり思っていました。弔電を打とうと思いましたが、時間的に間に合わないとわかり、ダメもとで下垣さんの携帯にメールを打ったのです。エラーメールになるかと思いきや、「送信に成功しました」ご本人にはもう読んでいただけませんが・・・。
 偲ぶ会では、センターの壁中に下垣さんのコンサートでの写真やスナップ写真が貼られました。l葬儀の日、地震の影響にもめげず大勢の合唱団仲間たちが集まり、全員笑顔でピースしている写真が一番印象に残っています。下垣さんに最も相応しいと思います。
 フォーレのレクイエムのインパラディズム。キリスト教の葬儀では、出棺の際に歌われる歌だそうですね。30年前にバンコクで歌った時の楽譜を持参。鹿児島で入っている合唱団のピアニストの先生にお願いして音をとってもらい、ソプラノで参加させていただきました。一度でいいから、下垣さんと一緒にソプラノを歌いたかった、と強く思います。
 いつも「コンサート聴きに行きたい、でも行けない」ばかり言っている優柔不断な私を、下垣さんが大阪に呼び寄せてくださったような気がしてなりません。

しもちゃん、いろいろお世話になりました。本当にありがとう。どうか安らかに・・・。

 

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 
 

定演感想

 投稿者:江口  投稿日:2018年 8月 4日(土)17時12分10秒
  江口です。いまごろになってごめんなさい。今日、本人と飲み会で一緒しました。やはり、思い切って送付する事にしました。ごめんなさい。


-------- Forwarded Message --------
Subject: 今日はありがとう!
Date: Fri, 1 Jun 2018 21:52:01 +0900
From: 稲津謙治 <ina575zo@ybb.ne.jp>
To: 江口さん <eguchijr@gmail.com>

今帰りの居酒屋で一人で今日の演奏を噛みしめているところです。
なによりもまず、芸文センターであんなに良い席に座るのは初めて。やはり座る席は大事ですねえ。
いつも後ろの方でぼーっとして大抵前半ひどい時はずっと子守唄になります。
おかげさまで今日はずっと初めから終いまで緊張してというかリラックスして聴かせていただきました。

フォーレの生演奏始めてです。感動しました。並河さんさすが、バリトンの井上さんも良かった。クリュイタンス・パリ管のフィッシャー・ディスカウ思い出しました。
最後の"天国にて"、透明感が出ていましたよ。
それからプッチーニ。グロリアでは彼のオペラ"ナブッコ"の"行け我が思いよ、黄金のつばさに乗って"を思い出しました。

今日の合唱団について。
男声合唱良かった!ブラボーです。ただ1人格好は良かったけれど、楽譜と指揮者見ながら口パクの方が目立ちましたが・・・
それから、女声合唱。どこのアマチュア合唱団でもそうかもしれませんがたくさんいてはるけど、特にアルトは。
男性に比べて頑張りが足りない!
それとソプラノ、喉で歌ってる。
偉そうなこと言えませんが率直な感想です。
でも、藤岡君さんは癒されますねえ。
またお誘いください。
小生、今でも合唱やりたいけれど、山で精一杯です。
10年個人レッスン受けてきたクロマチックハーモニカあきらめたくらいですから。
残り少ない人生、お互いに好きなことをして暮らしたいものです。
お互いに長生きしましょうや。
またいっしょに飲みたいですね。
今日はありがとうございました。
                                         ? 稲津 ?
 

5月31日オケ合わせの藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 6月 1日(金)06時03分42秒
  2018年5月31日(木)のオケ合わせの練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。

【全般】
テンポが変わったところが何か所かあります。遅れないように指揮を見てください。
特に語頭をクリアに歌ってください。ボヤっと聞こえないように。


【フォーレ レクイエム】
●Ⅰ INTROIT et KYRIE
m.2 言葉をはっきりと歌う。
m.13 もっとしっかり思い切って歌う。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.7-23 Alt.Ten. ピッチは良くなったが、ビブラートが聞こえる。

●Ⅲ SANCTUS
m.35-38 Sop. cresc.もっと頑張って。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 アタック付けて。テンポが遅れないように指揮を見て。


【プッチーニ グローリアミサ】
各曲の曲間はattacca(切れ目なく演奏する)。

●Ⅰ Kyrie
m.19 Sop.自信を持って歌う。

●Ⅱ Gloria
m.13-14 Sop.Alt. テンポが遅れないように。
m.63付近 Et in ter-ra 言葉をはっきりと。
m.197 Do-mi-ne のDoを特にはっきりと。
m.213 mi-se-re-re 言葉をはっきりと。
m.268 rall.テンポに注意。Sop. 自信を持って歌う。
m.331 Sop. テンポが遅れないように。
m.340付近 テンポが遅れないように。
m.468-483 accel.がかなり速くなったので テンポが遅れないように。

●Ⅲ Credo
m.1 言葉をはっきりと。
m.47 テンポが走らないように。
m.81-82 ダイナミクスを落とすので指揮を見て。
m.217-238 Et vi-tamのEtをはっきりと、V子音がふわっとしないようにしっかりと発音する。

●Ⅳ Sanctus
m.1 歌いだしをはっきりと。

●Ⅴ Agnus Dei
m.9 mi-se-re-re 言葉のアタマをはっきりと。最初の発音が大切。ボヤっとしないように。
m.12 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。
m.24 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。
m.36 3拍目てテンポを少し遅くするので注意。


【当日のゲネプロでの注意事項】
・芸文センター大ホールは関フィル練習場より響くホールなので歌いやすいはず。
 歌い始めはバランスを聴きたいのでしっかり歌ってほしいが、
 あとは抜いて歌ってよい(疲れないように)。
・語頭をクリアに歌う。声量よりもクリア度が大事。
 

お元気ですか。

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2018年 5月29日(火)19時18分18秒
  大阪アカデミー合唱団の皆様、フォーレとプッチーニのコンサートが真近になりましたね。体調は万全ですか?
実は、春まだ浅い頃、6月1日に、芸文のステージで歌う皆様の姿を拝見して、音楽に酔いしれたいと思い、また、うまくいけば、前日の夕方、オケ合わせの前に皆様と言葉が交わせるかも、との期待もあって、大阪行きを計画しておりました。しかし家の都合で結局断念せざるを得なくなりました。
まだ、大阪アカデミー合唱団の芸文でのコンサート、一度も聴けていません。芸文で歌うどころか、聴きにも行けないなんて、残念!悔しいです!
鹿児島で暮らすようになって2年半。昨年、一昨年と参加していた、鹿児島大学音楽科が主催する合唱の一般向け土曜コースは、今年度は開講されませんでした。メサイヤ合唱団の方は続けていますが、今鹿児島市内まで出ることが難しい状態です。
秘密の発声練習(?)は、花粉が飛ばなくなったGW後あたりからまた始めました。しかし、数百メートル四方、民家の無い所で、山に向かって一人声を張り上げても、ちっとも面白くないのです。合唱の醍醐味は、仲間たちと一緒に心をそろえ、曲を作り上げていくこと。それができにくいのは、何ともストレスがたまってしまいます。
半年に一回の集大成、歌える喜びをかみしめ、集中して、よいコンサートにしてください。応援します!

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

5月27日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 5月29日(火)06時11分32秒
  2018年5月27日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席された方は参考にしてください。

【全般】
自然なラテン語のアクセントに注意。すべての音節を同じテンションで歌うのではない。

【フォーレ レクイエム】
●Ⅰ INTROIT et KYRIE
m.2-6 Re-qui-em e-ter-nam 一音ずつはっきり目に入り、長い音符で突っ張らない(4分音符でふくらまさない)。
 お経のように聞こえないように。
m.16 Bas.音程注意
m.20 Ten. 出だしをやわらかく。パーンと入らない。
m.20 Ten. Re-qui-emの語尾の-emが強くならないように。
m.24 Ten. やわらかくcresc.。
m.32 Ten. cresc.きれいに合わせる。
m.35 Ten. さらに強く。
m.50 ex-au-di の後で ”,”。語尾のdiがテヌートにならないように。
m.53 me-am の語尾のamを強くしない。
m.61 etの語尾の子音tを次の拍のアタマで合わせる。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.7-11, m.15-19 Alt.Ten. 語尾を強くせず、ラテン語の自然な発音で。もっと愛し合って。
 かつピッチが下がらないように。
m.7-8 Alt.Ten. Do-mi-ne は、語頭にテンションをかける。語尾を強くしない。
m.93 3拍目 A-men のAに入ったらdim.。

●Ⅲ SANCTUS
m.43-44 Ten.Bas. Ho-san-naの san にアクセント。Hoも強く。
m.46 Ten. Bas. ex-cel-sis のsisが強くならないように。

●Ⅴ AGNUS DEI
m.7 Ten.パートで一体感を持って。(もっとみんなで歌う)
m.41-43 Ten.3拍目の4分音符の音程に注意。
m.47-61 下3声はSop.の伴奏なので、Sopに勝たないように。Sop.は下3声とブレンドしてしまわないように。
m.47下3声はSop.のaeを聞いてからLuxで歌い出す。テンポが遅いので、飛び込まないように注意。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 Di-es il-laから歌い方をはっきりと変える。炎のように。
m.85 Alt.Bas. もっと聞こえて良い。凄みをもって。
m.96 mor-te rをはっきりと巻く。
m.102 men-da語尾のdaが強くならないように。

●Ⅶ IN PARADISUM
特に指摘無し



【プッチーニ グローリアミサ】
●Ⅰ Kyrie
m.14-17 下3声は強すぎず、Sop.を聞かせる。
m.17-18 Alt.Ten. 教会のきれいなステンドグラスのイメージで明るく。-le-i-son でdim.
m.35-36 Chris-te e-leのアクセントは歯切れよく。e-leまで歌ったら次のパートにゆずる。
m.63-64 Bas.音程が濁らないように注意。

●Ⅱ Gloria
m.1- glo-riaは語頭gloにテンションをかける。語尾riaにもテンションをかけると日本語になってしまう。
m.62 から少しrit.。m.63はそのままのテンポで。
m.66 下3声 ter-raの語頭にテンションをかける。
m.130,134 a-do-ra-mus te 発音をはっきりと。
m.197 Domine, Deus, rex coelestis, 言葉をはっきりと。走らないように注意。
 (この1小節だけでも歌詞を覚えて、テンポに注意しましょう)
m.234 Sop. tol-lisの語尾lisを強く歌わない。
m.289 Tu solusダイナミクスを少し落として、m.301からcresc.。
m.312 新しく入るパートは相当気合を入れて強く入り、次のパートが出てきたら譲る。
m.340-341 Sop.長い音符で遅れないように。
m.380-387 Alt.遅れないように。
m.401-407 Sop.8分音符までしっかり歌う。
m.408-414 Alt.Ten. 8分音符をしっかり歌う。
m.476-483 Sop.もっと興奮して。
m.485 Bas.直前と同じテンポで飛び込む。遅くならないように(暗譜して指揮を見ましょう)
m.491 Sop.休符の間、下3声が作っている音楽やテンポを毛穴で感じて歌い出す。

●Ⅲ Credo
m.61 Bas. ex Maria 気持ちよくcresc.、espress.で歌ってよい。m.62 Alt.も同じ。
m.127 Alt. reのアクセントをもっと効かせる。
m.139-143 2分音符遅れないように。伴奏の8分音符を感じて。
m.152 Et in spiritum sanctum「元のテンポに戻ってきました」と盛り上がる。
m.202 et expecto フォルテで歌い出す。

●Ⅳ Sanctus
特に指摘事項なし。

●Ⅴ Agnus Dei
特に指摘事項なし。
 

5月6日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2018年 5月 7日(月)06時14分11秒
  018年5月6日(日)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。
誤りがあるかもしれませんので、今後の平日練習にて、川端先生の指示に従って下さい。

【全般】
ラテン語のアクセントに注意。すべての音節を同じテンションで歌うのではない。
ビブラートは自分で気づきにくいので、自分の声を録音して聞いてみるとよい。


【フォーレ レクイエム】
この曲は力ずくで歌うことはできない。音程勝負なので難しい。パートソロのところで合唱団の実力がバレる。

●Ⅰ INTROIT et KYRIE
?m.1-17 Molto largo は8つ振り。かなり遅い。
m.2 生きたppで、もっと響かす。
m.10 lu-ce-at の語尾のtは1拍目の裏(拍外)
m.12 lu-ce-at の語尾のtは3拍目の裏(拍外)
m.20 Ten. こわごわとではなく、ろうろうと歌う。
m.21 Ten. ae-ter-nam の語尾のnamは、おさめる。
m.24 Ten. もっとcresc.。per-pe-tu-a の-pe-にテンションをかける。
m.34 Ten. Do-mi-ne の語尾のneは、おさめる。
m.42 Sop. 音程の幅に注意。
m.50 ex-au-di の語尾のdiを強くしない。
m.53 me-am の語尾のamを強くしない。
m.63-65 Ky-ri-e のKyにアクセント。
m.72 pになっても Chris-te のChrisにアクセント。
m.81 芯のあるpp。言葉をはっきりと。もやもやしないで。
   自分たちでこじんまりと、つぶやくように歌っても、ホールに響かない。

●Ⅱ OFFERTOIRE
m.1-31 Adagio molto は8つ振り。かなり遅い。Alt.Ten.テンポに慣れ、走らないこと。
m.7-23 Alt.Ten. フニャフニャと歌わずに、お客さんを意識して澄んだ声で歌う。ビブラートをかけないで。
m.7- Alt.の聴かせ所。「どうよ!」という気持ちで自信を持って、芯のある声で歌う。
m.7-9 Alt.Ten. Do-mi-neやChris-teやglo-ri-ae は、語頭にテンションをかける。語尾を強くしない。
m.11 Ten.de-func-to-rumのtoで音程が下がらないように。
m.12 cresc.、m.13前半でdim.、m.13後半でcresc.、m.14後半でdim.
m.19 Ten.de-func-to-rumのtoで音程が下がらないように。
m.20 cresc.、m.21前半でdim.、m.22でcresc.
m.23 Alt.3拍目の裏から大きめに入る。
m.78-79 Bas.は抑える。Ten.Alt.はもっと出てよい。(パートバランス)
m.79-81 O Do-mi-ne で入るパートは強めに入り、すぐ引く。
m.88後半 cresc.、m.89後半 dim.、m.90後半ppは強めに入ってdim.。
m.91 1拍目、転調を感じて。
m.91-95 Sop.Bas. 頑張ってピッチをキープすること。
m.92 Ten.頑張りすぎないように。
m.92 3拍目~m.93 2拍目、Sop.音程下がりやすい。
m.93 3拍目 音程が下がらないように注意。
m.94 menに入ったらdim.、オルガンを聴いてピッチを合わせること。

●Ⅲ SANCTUS
m.3 Sop. Sanc-tus 語頭にテンションをかける。
m.5 Ten.Bas. Sanc-tus 語頭にテンションをかける。
m.3 Sop.は強めに、m.5 Ten.Bas.は抑えて。(パートバランス)
m.20 Sop. Do-mi-nusのDoの音程に注意。
m.25 Ten.Bas. cresc.
m.29-30 Sop. ter-ra 語頭にテンションをかける。言葉のフレーズを感じて。
m.35 Sop. cresc.
m.35-42 Sop.の音程の悪さがバレるところ。難しいと思って本気で合わせてほしい。特にm.37-38、m.40-41。
m.44 Ten.Bas. Ho-san-naの san にアクセント。
m.53-54 Sanc-tus ppでなく大きめ(mf)で響かす。

●Ⅴ AGNUS DEI
m.38 Ten.do-naは同じ音程。naの音程に注意。
m.39-40 Ten.音程が合いにくいので注意。
m.45 テンポを遅くするので注意。特にAlt.Ten.Bas.は勝手に入らないように。
m.47 Alt.Ten.Bas.はSop.の伴奏のつもりで。
?m.75-87 Molto largo は8つ振り。かなり遅い。
m.84 lu-ce-at の語尾のtは2拍目の裏(拍外)
m.85 lu-ce-at の語尾のtは4拍目の頭(拍外)
m.87 1拍目と3拍目はきれいな和音を感じて。

●Ⅵ LIBERA ME
m.54 Di-es のDiをはっきりと。それまでとは雰囲気を変えて。
m.55 il-la は語頭にテンションをかける。
m.63 il-la は語頭にテンションをかける。
m.85 Alt.Bas. ppではなくmf。
m.94 Do-mi-ne 語頭にテンションをかける。
m.115-123 低音でff、もっと出てよい。

●Ⅶ IN PARADISUM
Sop.は美しい音程で歌うこと。音程を合わせる所を意識する。
(m.8 an-ge-liのan、m.12 ad-ven-tuのven、m.14 mar-ty-resのmar、等の高音部)
m.8 Sop.an-ge-liの語尾を強くしない。
m.17 Sop.大きめに入る。
m.26 Alt.大きめに入る。
m.38 Sop. cresc.
m.42 Sop. La-za-ro cresc.しない。



【プッチーニ グローリアミサ】
●Ⅰ Kyrie
m.14 Sop.は下3声に乗っかるように歌う。
m.15-16 cresc.とdim.はSop.のみ。
m.17 Alt. 8分音符3つの音程をしっかりと。
m.33 cresc.
m.35-36 魂を込めて強烈に、全身で叩く。

●Ⅱ Gloria
m.1 (楽譜によってはpと記載されていますが)強くてよい。
m.1- glo-riaは語頭にテンションをかける。
m.63 1拍目の裏のフェルマータなし。
m.64 Sop. ter-raの語頭にテンションをかける。
m.108-111 もっと頑張って。
m.199 cresc.
m.206 Andante mosso 少しゆっくり。
m.213-225 mi-se-re-re R子音をしっかり巻く。
m,237 mun-di 語頭にテンションをかける。
m.273 Maestoso 少しゆっくり。
m.275-276 so-lus 語頭にテンションをかける。
m.301- クライマックス。piu f。
m.312- フーガ、テーマをはっきりと歌う。次のパートが出てきたら譲る。
m.448- glo-ria はっきりと歌う。
m.468-481 accel.(だんだん速く)、m.485 Piu mossoは、そのままの速さで。
m.507-510 rall.なしで、インテンポ。m.511 Largoで急に遅くする。
m.515 Presto 1つ振り。

●Ⅲ Credo
m.151 rit.がかかっていました。
m.182 molto cresc.
m.224-231 Ten.Bas. 乗りよく、楽しく、うれしい感じで。

●Ⅳ Sanctus
m.1 San-ctusのSanをはっきりと歌う。
m.7 Ten.音の動きをはっきりと。
m.8 Alt.音の動きをはっきりと。
m.56 Ho-san-naのsanにテンションをかける。

●Ⅴ Agnus Dei
特に指摘事項なし。

 

Tものろ~ぐ 鹿児島編

 投稿者:元ファミリーT  投稿日:2017年 8月24日(木)19時23分31秒
  大阪アカデミー合唱団の皆さんこんにちは。

 11月の定期演奏会に向けて、順調に練習が進んでいることと思います。この季節になると、当時12月に行われていたオラトリオシリーズのためのハードな練習や、厳しくも楽しかった合宿のことを思い出します。もうあの頃には戻れない・・・としぼんでしまうのはまだ早い。

 というわけで、この8月から新しい合唱団活動を始めました。ヘンデルのメサイヤを主なレパートリーとする、その名もズバリ、鹿児島メサイヤ合唱団。鹿児島市を拠点とし、ソプラノ7、アルト6、テノール2、バス3という、こじんまりした合唱団です。大好きなメサイヤが思う存分歌えるのと、少ない人数でのアンサンブルに、自分の声を合わせるいい練習になると思い、この合唱団を選びました。練習は月2回。練習場は、大昔、私が通っていた幼稚園の跡地で、何と実家から自転車で5分。その日の夜は実家に泊まって、娘と過ごせるので、いい息抜きになりラッキーです。

 初回の練習の時、第1部から一生懸命予習していったのに、第2部の28番から始まり、愕然!それでも必死に音符を追い、大阪で歌ったのを何となく聞き覚えてもいたので、何とかついていくことができました。歌ってみて初めてわかったのですが、第九ほどではないけれど、メサイヤのソプラノも、思ったより音域が高いのにびっくり!

 霧島市の自宅の近くに、数百メートル四方にわたって人家の無い、果樹園や茶畑のみが広がっている所があります。夕方、散歩がてら、録音機と楽譜を持って、発声練習(?)に出かけていきます。結構思い切り声を出していますが、幸いまだどこからも苦情は出ていません。

 今後も鹿児島で合唱団仲間を増やし、積極的に機会を作って、合唱を楽しむ生活を続けていきたいと思っています。11月の定期演奏会、またまた残念ながら聴きに行けませんが、いつかきっと行きます。皆さんどうか楽しんでください。              T

http://miwakoji3@grace.ocn.ne.jp

 

5月9日オケ合わせの藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月10日(水)06時37分43秒
  2017年5月9日(火)のオケ合わせの練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

合唱とオーケストラのテンポが合わない所が多数ありました。
合唱よりもオーケストラが遅れて聞こえた人が多かったと思いますが、
藤岡先生の指揮が従来と違い、オーケストラ対応の指揮に変わったので、慣れが必要です。
指揮棒を鋭く叩かないとき、拍の打点は指揮棒の軌跡の最下点とは限りません。
場面によっても棒の振り方は違います。

オーケストラと一体になって音楽を作るべく、
指揮と拍の関係をゲネプロで確認しましょう。(かなり高度な技術ですが)

●Ⅲ
m.1- Barソロの部分はやや遅く、合唱の部分はやや速く。
m.158-161 木管楽器とホルンの3連符を感じて、テンポを合わせる。
m.207 ティンパニの3連符を感じてテンポを合わせる。

●Ⅴ
m.62 Ten.オーケストラとズレないように。こわごわ歌わない。

明日のゲネプロでは、藤岡先生のオーケストラ用の指揮(拍)に慣れる、
オーケストラを聴いて合わせる、言葉をはっきりと立てる、
お客さんに自分たちの音楽を伝える、ビブラートしないように意識して
和音を楽しむ、など、各自それぞれ目標を持って試してみましょう。
よろしくお願いいたします。
 

5月8日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月 9日(火)06時32分39秒
  2017年5月8日(月)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

全般に言葉をはっきりと立てて歌うよう、指示がありました。

●Ⅰ
この曲はfが少なくpが中心なので、言葉をしっかりと発音する。
m.15-17 Se-lig sind は語頭が一番大きく、sindは一番小さく。
m.51-60 客席の一番遠い所に向かって歌う。特にSop。
m.129-135 言葉を上滑りさせないように(立てる)

●Ⅱ
m.22-34 言葉の発音をはっきりと、やりすぎくらいに。もっとすごみを持って。
    Gras など、Rをしっかり発音する。
m.77,79 Sopが先にcresc.
m.97- テンポが変わるので指揮をよく見て。
m.307,311,315 Freu-deのRをしっかりと発音する。
m.336 最後のFreu-deのdeの音程をよく合わせて楽しむ。

●Ⅲ
m.18-33 Sopは3声の上に乗っかって、一番聞こえるように意識して歌う。
m.144-149 黒玉(4分音符以下)のパートは相当強く歌う。特に高いsollやtrö-の高い音はアクセント。
m.164 3拍目はパート間のバランスに注意して和声を楽しむ。
m.166-170 3連符を歌うパートはテンポを崩さないように指揮を見て歌う。
m.171 付近からaccelがかかっていました。
m.173-175 Tenオーケストラにかき消されないようにもっと頑張る。

●Ⅳ
m.35-43 Sopテンポ遅れないように注意。

●Ⅴ
m.65 3拍目euch Sop音程フラットしないように注意。
   Eから上の音は音程がバレやすく、ごまかしが効かないので、きっちり音程をとって。

●Ⅵ
m.69 付近からaccelがかかっていました。
m.87- フーガで、fになっても言葉をはっきりと

●Ⅶ
m.56 2拍目fol- TenとBasはドンピシャ一緒に入る。
m.84,87 1拍目 dass 繊細なところ、Alt全員でピタッと一緒に入る。
  こういうところは全員一緒に始まり、全員一緒に終われるはず。
  アカデミーはそんなことができるレベルの合唱団のはず。
m93 3拍目Bass音程に注意
 

続:5月3日のご指摘

 投稿者:Tabuse  投稿日:2017年 5月 5日(金)23時13分18秒
  3番以降を記載します。
〇Ⅲ
・歌い出しm17 Herrの語頭の子音をはっきりと。
・m48 ソロからコーラス歌い出しで転調することを意識。下3声がハーモニーを作り、上にsopが乗っかる。
・m63 wie nichts 子音をしっかり立てる。音は短くならない。
・m129 Ach はfで頭からしっかり出す。
・m145,m150のSop音程に注意。(以下の綴りで'oウムラウト'は'oe'と表記します。)nun Herr, wes soll ich mich troe - sten の部分、とくにtroe で伸ばして一音下がる次の音、m146の2拍目、m151の2拍目を正確に取ること。
・m164~ 合唱を楽しんで歌って。
・m171,172 (accelかかるため指揮者に注意。)
・m173~各パートは、次のパートが主旋律を歌うまで、頑張って歌うこと。次のパートが出れば、任せてあげること。
・(m207の1拍目まではin tempo ritは2拍目から。よく指揮者を見ること。)

〇Ⅳ
・顔がこわい。もっと穏やかに微笑ましく。
・m4 出だし、dolceのpであり、はっきり出ること。長いフレーズの<>を効かせること。
・m24 Tenパートソロはしっかり自信を持って。
・m124~ die loben dich immerdar は、各パートともフレーズの出だしをはっきりと、しっかり歌い、dimして次のパートに譲ること。
・m165~ Sop高音部分の音程に注意。美しく響かせること。

〇Ⅴ
・顔がこわい。表情を穏やかに。
・m34~36 Ich will euch troesuten の間<>を充分に。この部分もespressivo p であり、大きめでゆったり歌うこと。
・m62 Tenパートソロ、お客さんに聴かせるように、自信を持ってどうよ!という歌い方で。
・m73 Sop 特に美しく。
〇Ⅵ
・言葉をはっきり、子音を立てて歌うこと。
・m18 Alto パートソロ 大きめでよい。しっかり歌うこと。
・m82 3拍子の一拍目にアクセントをつけ、歯切れよく。
・m155,156 のTod にアクセントを。
・m160~ ist dein sieg を歌うパートは大きく、付点2分音符で伸ばしているパートはdimし、他パートに譲ること。
・m208~ 子音を立てて歌うこと。
・各パートソロになるところは、聴かせ所。お客さんに「どうよ!」と届けること。また他パートが出たらそちらに譲ること。

〇Ⅶ
・(全体的にテンポは速めなので注意。)
・m2~Sop、m10~Bass 伸ばしている音でCresc.はしない。最初からしっかり歌うこと。
 3連符をはっきり刻むこと。
・m25~m28 は音量を落とさない。m29からm31にかけてdim.
・m32,33で<>
・m40 Ja der Gaist spricht は静かに、はっきり入る。
・m64 Alto 音程に注意。
・m92~ Bass 音程、特にm93の3拍目に注意
・m103~ Tenパートソロは朗々と、2分音符でcresc.しないこと。またm108の3拍目が、前の音より大きくならないこと。つまり語尾が大きくなることの無いよう注意。
・m132~Altoパートソロは大きめ、ノンビブラート。
・m147~Altoパートソロも大きめ、ノンビブラート。
・m149~ 少しritかかる。
・m150~ Ten下降音型でnon cresc.
・m152~ Bass下降音型でnon cresc. selig sind の語尾が大きくならないように。
・m154~ 各パートとも、相互によく聞き合い、よくハモらせること。特にSop音程注意。
 終わりをミスるとすべて台無しになる。

 

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