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5月8日合同練習の藤岡先生のご指摘事項メモ

 投稿者:takigawa  投稿日:2017年 5月 9日(火)06時32分39秒
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  2017年5月8日(月)の藤岡先生の練習メモを記載します。欠席されたは参考にしてください。

全般に言葉をはっきりと立てて歌うよう、指示がありました。

●Ⅰ
この曲はfが少なくpが中心なので、言葉をしっかりと発音する。
m.15-17 Se-lig sind は語頭が一番大きく、sindは一番小さく。
m.51-60 客席の一番遠い所に向かって歌う。特にSop。
m.129-135 言葉を上滑りさせないように(立てる)

●Ⅱ
m.22-34 言葉の発音をはっきりと、やりすぎくらいに。もっとすごみを持って。
    Gras など、Rをしっかり発音する。
m.77,79 Sopが先にcresc.
m.97- テンポが変わるので指揮をよく見て。
m.307,311,315 Freu-deのRをしっかりと発音する。
m.336 最後のFreu-deのdeの音程をよく合わせて楽しむ。

●Ⅲ
m.18-33 Sopは3声の上に乗っかって、一番聞こえるように意識して歌う。
m.144-149 黒玉(4分音符以下)のパートは相当強く歌う。特に高いsollやtrö-の高い音はアクセント。
m.164 3拍目はパート間のバランスに注意して和声を楽しむ。
m.166-170 3連符を歌うパートはテンポを崩さないように指揮を見て歌う。
m.171 付近からaccelがかかっていました。
m.173-175 Tenオーケストラにかき消されないようにもっと頑張る。

●Ⅳ
m.35-43 Sopテンポ遅れないように注意。

●Ⅴ
m.65 3拍目euch Sop音程フラットしないように注意。
   Eから上の音は音程がバレやすく、ごまかしが効かないので、きっちり音程をとって。

●Ⅵ
m.69 付近からaccelがかかっていました。
m.87- フーガで、fになっても言葉をはっきりと

●Ⅶ
m.56 2拍目fol- TenとBasはドンピシャ一緒に入る。
m.84,87 1拍目 dass 繊細なところ、Alt全員でピタッと一緒に入る。
  こういうところは全員一緒に始まり、全員一緒に終われるはず。
  アカデミーはそんなことができるレベルの合唱団のはず。
m93 3拍目Bass音程に注意
 
 
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